第13話
1994年7月20日が開店記念日で今年2011年で17年に成ります、工房ショップとしてはもう老舗?の部類です。
開店するに当り思ったのは、ショップを軌道に乗せるまで「もう試合に出る事は暫く無いな」と思いました。
実際に競技会に出場したのは、開店から4年目の事でした。
下半身主導のスイング変換が成功しHC5に成りました。
年間平均も78打に成り一層の安定感が出て来ました。
当店のお客様に、年間平均スコアーを聞いても70台の方は何人もいません、70台を記録されている方は大概、何処かの倶楽部チャンピオンの経験者や公式戦で何時も上位に居る方でした。
私の住んでいる県で県アマチュア選手権の決勝が行なわれるコースの倶楽部チャンピオンが年平均77と言っていました、そのコースは7000ヤードを越える丘陵林間コースでコースレート73です。
私のホームコースは丘陵の6700ヤード・コースレート71です。
その倶楽部チャンピオンとラウンドを何度もしましたが、ある時「河野さん何故クラチャンに出ないの?」と聞かれ「店が安定するまで試合には出ないつもりです」と答えましたが「それよりも自分では力不足です」とも付け加えました。
「そんな事ないですよ技量的には十分です」
と言って呉れたので、自分の行なって来た練習は間違いでは無いなと、少し自信を持たせて頂きました。
しかし現実問題としてホームコースには其の県の強い方が沢山居るのでとても無理だと思い聞き流していました。
数年後、私も倶楽部チャンピオンに成るのですが、その方に「クラチャンに成れたでしょ、俺見る目が有るんだから」と言われ、ただただ脱帽でした。
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「レッスンプロ・クラフトマンの河野」です。
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