一昨日の午後、ぱんの中学での初の授業参観でした(^^)


ちょっと早めに学校に到着し、支援学級では一番乗りでした(^_^;)


この日の授業内容は、金曜日に支援学級の新入生歓迎

のハイキングが交流のある他校二校を交えてありまして、

その為の事前学習でした。


ぱんは、隣に三年生の先輩がいるのですが。その先輩と

馬が合うらしく授業中や、休み時間もしゃべってるようでした。

交流学級でも会話できる友達も出来たみたいで、

ちょっと安心したのですが、やはり緊張の連続だからか、

前日は疲れて、支援学級で午後休んでいたようです。

こんな事、支援学級に席を置かなければただの怠け

と取られるんで、そういう意味で中学も在籍で進んだ

ことは、ぱんにとってやはり安心できて良かったと

思いました。


懇談会では、来月末にある宿泊学習のこと、

部活動の入部に関してと、進路に関して話がありました。



今年度の支援級在籍生で、療育手帳が取れないのは

うちのぱんだけのようで、他の保護者さんには手帳の

取得を話されました。

ぱん、まったくお話しにならないほどに手帳の範疇には

いないんです・・・。いいのかわるいのか・・・。

こちらの児童相談所での判定は行動面より知能重視の

判定がなされるために、微妙にボーダーラインの子や

知的には問題なくても行動面でとても困難のある子には

厳しい判定となってます。(厳密には知的障害対象の手帳だからでしょうが。)

まぁ、取得できたとして、ぱんは進路を変える気は無い

とはおもいますが・・・・・・。

でもね、全くの配慮なしに今後進んでいけるのか?

と言えば・・・・・・。微妙なんですよね・・・。

知的レベルに行動面が伴ってないんで、周りに着いて

いくのが大変なんですよね・・・。


ぱん本人は、理数系の得意なタイプでして。

希望は物凄く高く、高専志望なんですよ(^_^;)

(親的には、工業高校や特別支援指定校の定時制も視野に入れてます。)

それには、二年生からは出席率はもちろん、提出物の提出も

しっかりできるようにしていかないといけないんですが・・・。

現状、目も当てられない提出状況なもので・・・。

先生から私への話のポイントもこの点でした。


本人、同じように手帳取れなくて、公立受験を決めてる

先輩からも、もちろん担任からも話を聞いて

ヤバいとは思ってるようですが、行動が追い付かない

んですはな・・・。

ぱんの一番出来ないことが重要になってるのですが、

この一年でなんとか目途のつくようにしていかないと

と改めて思ったしだいです。

一度、痛い目見ないと理解もしませんので、大変なんですけどね(-_-;)


現状、ほぼ全部の授業を交流学級で受けているのも

ぱんだけなので、他の保護者さんにはうらやましいと

言われてしまいましたが・・・。

交流に行くということは、向こう基準でしっかり成績にも反映

するんですよね。試験も全て受けますし・・・。

ついていくのがいっぱいいっぱいの子には、キツイ事

なのですがね・・・。

こういう微妙な子供を理解してもらうのってやはり難しい

ことなんだなと思った次第です。