定休日この、引きこもりとされている子は
小学五年生。
引きこもりって事はイコール不登校なわけで
兄弟も多く、シングルマザーなお母さんは
何とか息子を変わらせたい一心で
並々ならぬ覚悟で、子を他に任すという選択を
するのだけれども…
もう、途中で私がしんどくなって
動画を直視できませんでした![]()
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息子さんの
「学校行くから、連れて行かないで!」と
泣きじゃくる姿は、自身の子らの昔が蘇り
特に辛かった(T . T)
比べても何ちゃならんのですが
我が家の上3人の子ども。
見る人から見たら 立派な
不登校 引きこもりです。
もちろん、親は道無き道の
子育てをしているわけだから
そりゃ辛い時もあるし
子どもの苦しむ姿を
直視しないといけない時もあります。
私はご縁に恵まれて
不安モンスターに侵食する前に
子どもには色んな未来がある。
選択肢は無くならない。って教えてくれた
沢山の仲間が出来ました。
だから、今の我が家の3人の今
(不登校、生活リズムガチャガチャ)を
受け止めています。
受け入れるじゃないところがミソよ♡
私もこのままで子どもが自立できるなんては
思えないし、何かの手立てや助けは
必要と思っています。
でも
このままではあかん
と感じているのは実は
親より子どもの方が強く感じているように
私は感じます。
私の(親として)
選択肢はこれで良いのかという自問自答は
きっと、子どもが親離れするまで
永遠に続くのかも知れません。
だからこそ
やっぱり 不安は付き物で
親の子への不安からのら孤独は
絶対に良くないと、身に染みているわけで…
私が今不登校支援活動をしている
原点はそこにあるんだとおもいます![]()
取りまとめの無きブログに
本日もお付き合い頂きありがとうございました😊