株式会社ミラテック 代表取締役 瀧野賢治    仕事・経営・生き方

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株式会社ミラテック 代表取締役 瀧野賢治
仕事・経営・生き方・スピリチュアル

最終の朝礼終了

 

皆が良き新年を迎えられますように。

 

いつも言うことは、休暇中危険な場所へ行かない事、余計な事に巻き込まれない事

 

無事に新年、元気に出社して頂くこと

 

来年は動きが激しくなるミラテックですから

 

心して頑張って頂きたい。

ニール・ウォルシュ 著 「神との対話」

 

この著書の中に人生をCD-ROMのゲームに例えて、わかりやすく表現していました。

 

一枚のゲームCD-ROMにはゲームのスタートからゲームオーバーまでに至る全ての道のり、ストーリーが既に入っている。

 

そのゲームのプレイヤーは自分で、ゲームスタートが誕生した自分、ゲームオーバーがあの世に帰る時、そのゲームをどう終了するか、あらゆる結果がそのCD-ROMには既に存在しており、私達プレイヤーはスポーツであれ、シューティングであれ、ロールプレイングであれ、場面場面で技や判断を選択しているのだ。その選択の先に人生の結果、ゲームオーバーがある。

 

ややこしい話ですね。

 

私が売上100億円を目指して経営をしているのですが、未だ達成していないのは、ゲームのどこかで違った選択をしているために、辿り着いていない。だからもっと慎重に達成できるよう選択をしなさい、ということなのだそうです。

 

選択とは経営判断ということになりますね。

 

そのCD-ROMの中には既に100億円を超えた素晴らしい自社も同時に存在しているのだそうです。ゲームであれば当たり前ですね。

 

このことは夢物語やこじつけのように聞こえますが、この話が宇宙の話に例えられていました。

 

「時間」は、CD-ROMのゲームの中身の様に、過去も現在も未来も同時に存在している。一つの裏付けとして、私たちが見ている夜空の星は1万光年離れていれば、実は1万年前の光を「今」見ているということになるのです。1万年前に発した光が「現在」と同時進行で輝いている。

 

ファンタジーですね。

 

間もなく訪れる令和2年は100億円企業への成長に向けての、選択の修正、これをしっかりプレイしていこうと思います。

 

 

私の起床時間は朝四時半

 

30代から目覚ましも何もなくても、この時間に目が覚めるようになっている。

 

根っからの朝型人間だ。

 

しかしここ数日目が覚めると七時前というのが続いている。

 

疲れているのかどうかはわからないが、朝の時間は神棚に祝詞を上げたり瞑想をしたりとしたいことがあるのだが、バタバタしてしまうのはいかにももったいない。

 

一日中やりたい事をしているので疲れているつもりはないのだが、それなりの体調管理も必要なのだろうか。

 

年末はあいさつ回りも多く、外は寒い。

 

寒いのが苦手な私はそれなりに疲れているのかもしれない。

 

令和二年をみなさんもどうぞ健康にお迎えください。

 

年末お疲れ出ませんように。

フィギュアスケートの髙橋大輔さんが先日の全日本選手権でシングルスを引退し、来シーズンからアイスダンスに転向するとのこと。

 

根っからのダンサーだなと思っていた選手だったので、彼のアイスダンスを見るのがとても楽しみだ。

 

採点基準があいまいだったアイスダンスをスポーツとして成立させるための様々なルールは、ともすれば競技の魅力を奪いかねないこともある。

 

思えば私が選手をしていた頃、アイスダンスは随分素朴で自由な表現ができた種目であったと思う。

 

こんな時代のアイスダンスを髙橋大輔選手がどう演じるか、パートナーの村元哉中選手もこれまでの日本選手で最高レベルのダンサーだと思う。二人の演技を早く見たいものだ。

 

外国ではシングルスの選手をフリースケーターと呼び、ペアの選手をペアスケーターと呼ぶのだが、アイスダンスの選手は「ダンサー」と呼ばれるのだ。アイスダンス選手はまさに「ダンサー」なのである。

 

髙橋大輔選手にピッタリではないか!(^_^.)

 

仕事ばかりしていて自分がいたスケートの世界を楽しむ余裕もなかったが、できれば来シーズンは試合会場にも行ってみたい。

商談は面白い

 

昨日弊社の印刷機メーカーの社長様が来社された。

 

その際、「商談は面白い」という事で意見が一致した。

 

営業活動は断られてナンボ・・・

 

厳しい営業現場を指してそう言われることがある。

 

しかし、商談はやはり楽しいのだ。

 

商談とはお金を取る、取られるのことではなく、協力して価値を生み出し、問題を解決する場なのだ。

 

私もその社長様もガラケーで、メールやラインよりも会って話すことを重んじている。

 

営業マンの苦戦も、そのことに気が付けば解決するのではないか。

 

私はいつも商談は楽しく、ワクワクするのだ。

 

仕事は誰と会っても生み出すことができる。思考による現実化、物質化だ。

 

商談は楽しきことだ。

 

商談を楽しめずして営業マン、社長業は成立しない。

 

 

 

 

充分回復して頑張ってもらいたいと思います。

今後参考にしていきたいと思います。
 

池江璃花子選手が退院報告「感謝の気持ちでいっぱい」 白血病公表から10カ月

「抗がん剤治療で吐き気が強いときや倦怠感もありましたが、そんな時はとにかく『大丈夫、大丈夫、いつか終わる』と自分を励まし続けました」

池江璃花子選手が退院を報告「感謝の気持ちでいっぱい」 2月の白血病公表から10ヶ月

白血病で闘病中の池江璃花子選手(19)が17日、自身のツイッターとインスタグラムを更新し、退院したことを報告した。

池江選手は「2月から入院生活をし、約10ヶ月の月日が経ちこの度退院することができました」と報告。「つらくて長い日々でしたが、皆さまからの励ましのメッセージを見て、早く戻りたいと強く思う事ができました。応援してくださった方々や、関係者の方々、そして家族には感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを記した。



入院中は「抗がん剤治療で吐き気が強いときや倦怠感もありましたが、そんな時はとにかく『大丈夫、大丈夫、いつか終わる』と自分を励まし続けました」と振り返り「オリンピックを目前に控えたいてたなか、突然大好きなプールを離れ、失ったものが多いのではと思った方もいらっしゃると思いますが、私は病気になったからこそ分かること、考えさせられること学んだことが本当にたくさんありました」とつづった。

今後の競技生活については「医師と相談しながら、水中トレーニングが可能になり次第開始します。それまでは基礎体力をつけながら陸上トレーニングをしていく予定です」とし「オリンピックについてですが、2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージした。

池江選手は今年2月に白血病を公表。自身のツイッターを通じて闘病の日々や復帰への決意などをつづっていたが、5月に公式サイトを開設し、直筆メッセージなどを掲載し近況を伝えていた。

■手書き書面 以下、全文

2月から入院生活をし、約10ヶ月の月日が経ちこの度退院することができました。
つらくて長い日々でしたが、皆さまからの励ましのメッセージを見て、
早く戻りたいと強く思う事ができました。応援してくださった方々や、関係者の方々、そして家族には感謝の気持ちでいっぱいです。

入院中、抗がん剤治療で吐き気が強いときや倦怠感もありましたが、そんな時はとにかく「大丈夫、大丈夫、いつか終わる」と自分を励まし続けました。
オリンピックを目前に控えたいてたなか、突然大好きなプールを離れ、失ったものが多いのではと思った方もいらっしゃると思いますが、私は病気になったからこそ分かること、考えさせられること学んだことが本当にたくさんありました。

ネガティブ思考になる時もありましたが、まずは自分の気持ちをしっかり持たないといけないんだと思い治療に励みました。

今後の競技生活については医師と相談しながら、水中トレーニングが可能になり次第開始します。それまでは基礎体力をつけながら陸上トレーニングをしていく予定です。オリンピックについてですが、2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
 
 

資本効率向上を厳しくチェックせよ

 

売上と経費

 

経費が正しく使われているか、厳しくチェックする。

 

諸々の決済が正常の行われているか。

 

印刷業にもさまざまな仕入外注があり、必ず決裁している。

 

その決済が形骸化し、はんこを押してもらえるのが当たり前になってしまうと、気が付けば原価で売っていたり、逆ザヤになっていたりしはじめる。

 

はんこをしてもらうのが当たり前になると、正しい指導ができなくなり、不正も発生しかねない会社になってしまう。

 

チェックは厳しくなくてはならない。

 

一つ一つの仕入にも利益が発生しているか、会社が決めた粗利率になっているか、安く仕入れているか。

 

これらのことは日々必ずチェックをしないと、経営はだらしないものになり、やがてコントロールが利かなくなり、経営が低迷し出した時に打つ手がわからなくなる。

 

チェックの無い所に繁栄はない。

 

 

目標があるなら努力し続けること、そして「待つことが大事」

 

これも京都の鈴虫寺(華厳寺)での説法でお聴きしたことです。

 

夢や目標に向かって努力している時、「いついつまでにこれだけの努力をすれば達成できる」とはっきりしていれば誰でも努力を続けることができるのですが、それがいつなのかわからないのがこの世。

 

期限があれば頑張れるが、それがわからないからみんな我慢できずに諦める。

 

その時まで待てるか、努力し続けて、時が来るまで 「待つことが大事」

 

間もなく終わる2019年は私にとっても特別な一年でした。多くのことに気が付き、多くを理解し、体験し、何か目に見えないお力を頂き、それが稼働し始めたような一年でした。

 

宇宙の法則、神々のお力を頂く特別な一年でした。

 

何があっても目標を下方修正しなかった私は、この 「待つことが大事」 の一言に 「なるほど」 と合点がいった次第です。

昨日、大学時代の友人二人が誘って下さり、京都の上桂にある華厳寺(鈴虫寺)で説法をお聞かせいただく機会がありました。

 

華厳寺の説法は大変な人気で長蛇の列、何度も入れ替えで行われるようです。友人二人は1時間以上並んで待ってくれており、私は大阪から着いたのが始まる10分ほど前で、並んでくれた友人には感謝感謝でした。

 

まるで漫才のように聴く人を笑わせる軽妙な説法でとてもいい時間になりました。

 

その中で大変印象に残った言葉がありました。それが

 

「俺が俺が、私が私が、と何でもかんでも自分が自分がと言う人はそれ自体が、自分自身への執着なのだ」

 

これはなるほどと思いました。仕事をしているとこの「俺が俺が、私が私が」というのが大変良くないと言われますが、なかなか抜け出せないものなのです。その結果は決して良いものではなく、周りも巻き込まれてしまいます。

 

「自分自身への執着なのだ」という言葉で表現されるのを今まで聞いたことがありませんでした。

 

「自分自身への執着」は自分の仕事の私物化や、仕事そのものへの執着で、時がたてば必ずそれで苦しむことになります。

 

仏教は何千年も人の心を扱い、研究し続けてきたと聞いたことがありますが、仕事を通じて日常抱える課題も私は

 

「俺が俺が、私が私が、と何でもかんでも自分が自分がと言う人はそれ自体が、自分自身への執着なのだ」

 

この言葉で謎が解けました。

 

お寺での説法とはとても良いもので、旧友のお蔭でとても有意義な日曜日になりました。

 

 

ニール・ドナルド・ウォルシュという人の著書「神とひとつになること」

これは著者が体験した「神との対話」を記録したもので、シルバーバーチの霊訓のような内容です。

この著書の中にとても印象にの頃言葉がありました。

 

「あなたのすることに失敗はなく、すべては達成したいと思うことを達成し、経験したいことを経験するプロセスに過ぎない。」

 

「すべてを成功の一部だと見ればいい。全ては成功につながるし、成功を生み出すし、成功を体験するためのプロセスの一部だ。」

 

「多くの人々は直感的にそれを理解している。特に科学者はそうだ。重要な実験をしている時、科学者は失敗を恐れないだけでなく楽しむ。真の科学者は実験の「失敗」は「失敗」ではなく、成功への道を指し示すことを完全に理解している。」

 

もの事を理解するには常に対極が必要で、たとえば裕福であることをありがたいと知るためには、貧しさの経験が必要である、貧しさを知らなければ裕福は今の状態であり、裕福が普通のことだから裕福をありがたいとは感じることができない。

 

成功も然り、失敗を経験するからその先に成功を体験した時に喜びを感じる。

 

失敗は失敗ではなく成功や達成、成就へのプロセスであり欠かせないもの。

 

そう思うとチャレンジすること、失敗を体験する事、うまくいかないことも、何事も面白くなってきませんか?