大阪の印刷会社経営者 滝野賢治 社長のお仕事

人生は楽しく、仕事は有意義。他社がしなかったこと、できなかったことを実行し、成功させるのが大好きです。
「今の仕事は一生をかける価値がある」そう気づいた時から仕事は本当に楽しくなる。
発信:大阪の印刷会社 株式会社ミラテック 代表取締役 滝野賢治


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米軍核の国内配備議論を 石破茂氏、北朝鮮核実験
http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060030-n1.html

 

いずれにしろ戦争と破滅へ向かうような気が致します。

 

いよいよ日本が核と戦争から逃れられなくなりそうです。

 

石破さんは面白いキャラクターで、しかも勉強をしておられ、私達には及ばぬ知識をお持ちです。

 

その知識で思考された行き着く先はどこなのでしょうか。

 

石破さんに論破されたら行き場がなくなる。

 

北朝鮮問題で日本人が血を流すか流さないか、それが米国に通用するかなどを政治家が議論しているが誰の血が流れるのだ。

 

政治家の仕事は「なにごとも平和に丸くおさめる」ことだ。

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8月がとても忙しく、納期を守るために工場に詰めていた。

 

印刷機に紙積みし、入荷する用紙を整理し、段取りを確認しながら順番通りに用紙を準備する。出来上がった印刷物は社内外に加工へとまわり、終日移動させる。

 

工場長と機長はひたすら機械を回す。

 

久しぶりだったので体のあちこちが痛い。

 

しかし、なぜか楽しいのだ。

 

思えば社長業は自分から動かなければ仕事などない。あれこれ悩むだけだ。制作や生産現場ではとめどなくやることがあり、みんながひたすらそれをこなしている。改めて社長業とルーティンワークは別世界だ。そこには経営の悩みはなく、あるのは技術と設備と納期との戦いだ。それが楽しいのだから不思議だ。

 

工場にいれば改善案が泉のごとく湧き出てくる。生産の時間計算、準備時間の短縮、一人アシスタントがいたらどうなるか、どう能率が上がるか、ではどんな人材を確保するか、工場で辛い部分は何か、難しい仕事はどうやってこなすかなど。

 

現場百回である。

 

全ての問題解決は現場に答えがある。

 

「社長の足跡がない畑は実りが悪い」 

 

よく言ったものだ。

 

平素は営業部といることが多いが、生産現場から営業マンを見ると実に多くの気づきがある。

 

言うに言えない気付きもある。

 

工場現場から見た他部署の社員の行動は面白い。

 

頑張っていると思っていた人が意外に手抜きをしていたり、工場の社員のことをよく理解してサポートしている社員も見えてくる。

 

なるほど

 

現場百回である。

 

 

 

 

 

 

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右肩痛乗り越えた奥原金、40年ぶり快挙の舞台裏 

https://www.nikkansports.com/sports/news/1879017.html

バトミントンが世界一。

オグシオから、リオ五輪の金メダル、そしてその流れか。

 

この20数年の間に日本のスポーツは大きく変化した。

 

野茂英雄投手が日本のプロ野球を任意引退して単身アメリカに渡り成功してから、日本人選手がメジャーでプレーすることは当たり前になった。

 

サッカーワールドカップフランス大会に日本が初めて出場した。それ以来、日本はワールドカップに出続けている。

 

テニスの錦織がATPツアーで優勝をし始めたら他の選手も次々と続いた。

 

フィギュアスケートでは浅田真央選手が活躍し、日本は基本的にメダル圏内にいるのが当たり前になった。

 

さて、私がやっていたフィギュアスケートのアイスダンスで世界の壁を破る選手が出るのはいつだろうか。とてもじゃない?あれだけは日本人には不利?どのスポーツもそう思い込んできた。

 

今不可能だと思われている事はいずれ誰かがその思い込みの壁を破り、出来ることがスタンダードになる。

 

人間の脳は思い込むことで体にも心にも見えない鎖をかけてしまう。そしてその鎖は実は存在しないものだ。

 

無理無理エネルギーが充満するこの世の中で「我こそは」と思い続けることが大切だ。

 

出来ないことなど何もない。

 

 

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人を使うというと奴隷のように人を「こき使う」事と混同しがちだが、人を使うのは思想が欠かせないと思う。

 

適確に仕事を与えず、職場で人を遊ばせていたらその人は仕事の熱意を失ってしまう。

 

タイミングよく指示を出さなければ、経費ばかりが増えていく。

 

役割を明確にしなければ、生産性が落ちる。

 

適材適所に人を配置しなければ人の能力が発揮されず、失敗も増えて信用を失う。

 

良質な仕事を与えなければ人が誇りを失ってしまう。

 

それなりに最新の設備を常に導入していなければ、社員のスキルが時代遅れになってしまう。

 

社員を仕事に飽きさせず、それなりに楽しませてあげなければ、人は会社を辞めてしまう。

 

教育をしっかりと施してあげなければ社員が生きて行けなくなる。

 

これらは全て社長に要求される経営能力である。

 

 

 

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利を求るに道あり

 

簡単に言うと、「儲けるということはその道を極めるということだ。」知うことになるか。

 

一生懸命に働いて会社がだめになるはずがない。

 

仕事をすれば売上が上がり、利益が増えて、給与も増えるはずだ。

 

人間は人生の大半を仕事に費やすのだから、仕事が全てと言って差し支えない。休暇や趣味は仕事を頑張るエネルギーにすぎないと言っていい。

 

楽しい休暇も趣味も仕事が与えてくれるのだ。

愛してくれる人と結婚することも家庭を持つことも仕事をして経済的な基盤を構築するから許されるのだ。雨つゆや空腹をしのげるのも仕事のお蔭だ。

 

その大切な仕事がうまくいかないようでは困る。仕事はお客様に信頼され、売上が上がり続け、利益が増え続けるようにするものだ。

 

売上が下がったり、利益が無くなり赤字に陥るのは仕事の仕方が間違っている以外に理由はない。

 

何が起こったにせよ、仕事のしかたに問題があると会社の数字は悪くなる。

 

仕事が正しくできているかどうかは数字が教えてくれる。係数管理や会計は勉強すればするほど経営が安定してくる。

 

どんなに頑張っているように見えても、どんなに忙しそうに見えても数字を見ればその人が本当に仕事をしているかどうかすぐにわかる。

 

利を求るに道あり

 

利を求るにはそれなりの王道がある。

 

会社が数字で困っているなら仕事の本質を数字から探る事が必要だ。同時に数字は人間性やサービスの質も表す。

 

正に数字は神の道だ。

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なんだかんだ言っても人生はやはり楽しくなければ意味がない。

 

笑顔の無い所に幸せは来ない。

 

幸せに案る人はいつも笑っていて、楽しんでいる人だ。

 

毎日いつも笑って楽しく過ごす。

 

それでいい。

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2016年5月27日、当時のアメリカ大統領オバマ氏は確かに広島にいた。アメリカ大統領が核の廃絶を訴え、広島、長崎の惨禍が二度と起きない世界を願っていた。

 

あれから1年が過ぎ、今何が起きているか、我々日本人の心はどう変わったのか。私たちはどう騙されてきたのか、どう洗脳されてきたのか。政治、ニュース、メディア、ネットの情報は私たちに何を押し付けてきたか。

 

人間がやることは全て脳みそ一個が最終的に決めることだ。誰でもわかるダメな事をダメだと、脳みそ一個が思えばいいだけである。

 

首脳とはそういうことだ。難しく考える必要などないと思う。会社の経営をやっていて思う。当たり前のことを当たり前にやっていておかしくなる会社はない。それこそ本来当たり前だ。しかし、首脳である社長の心が乱れて、キリキリ舞いする中で無駄な思考が中心に移動してしまい、本質を見失うと、一気に会社の雰囲気が変わり、業績が悪化しだす。あるいは時限爆弾を仕掛けたように突然会社が爆発を起こす。

 

昨年のオバマ前アメリカ大統領の広島訪問から1年を過ぎ、今年の終戦記念日は北朝鮮のミサイルに備えてPAC3の配備を急いでいる。北朝鮮はミサイルを発射するのかしないのか。北朝鮮の脳みそ一個次第で戦争が起きる。

 

北朝鮮特有の言葉に、アメリカも同じレベルの言葉でやり返している。「人生は心の様相と寸分たがわぬ姿になる。」

国も同じくである。

指導者の心の様相の通りに世界はこれから変わっていくのだ。

 

今の指導者では戦争が起き、不要な原発が稼働し、不必要なテロ集団がテロを起こす。死ぬのは誰だ?

 

この世のあらゆる問題は首脳の思考の結果である。しかし、その首脳、指導者は誰が選ぶのか?

 

「利他の心」

京セラ稲盛名誉会長が繰り返し言い続ける言葉だ。ミサイルを発射する指導者に利他も愛もないだろう。

 

ともあれ、今日は終戦記念日である。

 

 

 

 

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百田尚樹氏広島講演 「過ちは繰り返しませぬから」に違和感覚えるかどうかが「自虐史観から脱却できているかのリトマス試験紙」

1991年の秋、私が選手として出場したフィギュアスケートのNHK杯、開催場所が広島だったということで当時話題になりました。私にはカナダ人のコーチが来てくれていましたが、彼は試合の合間に大会が用意したツアーだったかと思いますが、アメリカを含む各国の選手やコーチ、役員たちと共に「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」を訪れました。
 
試合が終わり、コーチと一緒に平和記念公園を見て回ったのですが、「過ちは繰り返しませぬから」のモニュメントの前で何が書いてあるか訳してほしいと言われ、コーチに説明しました。彼は「言葉がない、ツアーでも各国の役員が涙を流していた。原子爆弾の恐ろしさを私を含め、殆どの外国人が初めて知った。」と言っていました。
 
「日本人は劣化などしていないが、コントロールされ、洗脳され、方向感覚を見失っている。」(前回のブログより)
 
何が過ちだったのか。
 
これからの外交次第では何が起こるかわからないご時世です。戦後生まれの私もこれまで感じたことがない危険な時代を迎えていると思います。
 
難しく考えると物事の本質はわからなくなっていきますが、罪もない人が命を奪われるようなことになった戦争をしてはならないという当たり前のメッセージをこのモニュメントは発信しているのだと思います。
 
少なくとも原爆投下後の凄惨な現場で人間としての過ちについて、「二度とこの惨禍を繰り返さない」と七十年以上前の日本人が決意してくれたから、私も50歳を超えるまで戦争の苦しみはどこかの国の出来事として、平和な日本で生かして頂けたのだと思います。
 
時代が混とんとしてくると「方向感覚を見失っている。」ような状態になるのではないかと思います。
 
何が正しいのかが分からなくなる。戦争はだめだという当たり前の一方で、戦争やむなし? 日本人の自虐的な歴史観はねつ造や洗脳に端を発しているのはすでに周知の事実になり始めています。
 
しかし、極端から極端へ舵を切るのは危険ですね。原爆慰霊碑に記された「過ちは繰返しませぬから」ここにメスが入るのは怖いです。隠れキリシタンの踏絵のように感じる私はおかしいのでしょうか。
 
今の日本のことを敵艦に突っ込んで死んでいった神風特攻隊員に語って頂きたいものですが、彼らは戦争によってもの言わぬ人となりました。
 
特攻と言えば、幼い頃、瀬戸内海の大津島から父の会社に就職してくれた女性の社員がいて、良い島だからと、社員旅行で大津島に行ったことがありました。大津島は特攻の人間魚雷「回天」(小さな潜水艦の前方に爆薬を積んであり、特攻隊員が自分で操縦して敵艦に突っ込む兵器)の基地があった島でもありました。回天が展示してあり、当時は自由にハッチを開けて中に入れる状態でしたので私も入って見ました。出てみると私が回天に乗り込んでいる姿を見た母が涙を流していたのが理由がわからず驚いたのを覚えています。母は「平和な時代で良かったね」と言っていました。もう45年ほど前のことだったと思います。
 
私の息子は今年17歳になります。抱っこしていた息子がもうあと数年で成人です。この年頃の我が子を大津島から、知覧から、人間魚雷や神風として見送った親たちがいたのですね。桜花もありましたね。どうやって敵を殲滅するか。ゼロ戦に爆薬を積んで敵艦に突っ込めば空母を撃沈できるか、人間魚雷で沈められるか、空から桜花で正に人間爆弾なら・・・効果は絶大だろうか。誰かがこう考えて、日本の若者に行けと言った。
 
もの言える我々はどう考え、どう判断し、何を発信すればいいのでしょうか。どう行動すればいいのでしょうか。
 
難しい時代ですが、国防、政治、経済、国民、世界の人々。みんなが戦争を防ぐには。
 
九州北部豪雨で大きな被害をうけた福岡県と大分県に台湾から義援金が贈られたそうです。
また台湾にも日本から感謝を送り返したいものですね。
 
 
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「日本政府、7月に国連で採択された核兵器禁止条約に署名しない方針」

 

原爆は人間の脳が発揮する知性が生み出したものだ。そしてそれを使う事を決めるのも人間だ。

 

核兵器が使われるに当たっては人間として正しい判断、宇宙の意思と調和した判断は成されない。

 

核兵器の使用は国のエゴや利己、積年の恨みつらみ、憎しみ、支配欲、あらゆる人間の知性が発しうる限りの悪の意識が促すものだ。

 

世界で唯一の被爆国だろうが、どれだけ悲惨な戦争であっても、広島と長崎で起きた言葉では表現不可能な恐ろしい、また、凄惨極まりない出来事であっても、70年以上もたてば記憶は薄れ、論理的思考と政治的駆け引きや力関係、そして一部の権力者、すなわちいざ戦争においては逃げおおせられる立場の人間の利己の心により、「核兵器やむなし」の言葉、そして判断を発する。

 

戦後の日本はいかにも不思議な国である。私たちが歴史上身に着けてきたモラルや精神、良き魂は悪用され、良き国民であるがために「関わり深き、かの国々」による水面下の策略にまんまとはまり、いかにも自我の無い、妙な国になり果てている。

 

今の日本は実に滑稽である。

 

日本は間違いなく世界で唯一の2発も原子爆弾という核攻撃による無差別殺戮を受けた国であるが、「日本政府、7月に国連で採択された核兵器禁止条約に署名しない方針」、核に反対をしない、出来ない立場になってしまった国なのである。

 

私たちはこれまで、テレビ、ラジオ、新聞、近年はインターネットで何を知らされてきたのだろうか。

 

私達は本当はどこの国の人間なのだろうか。日本は、本当はだれが司っているのだろうか。そろそろ色々とばれてきてはいるが。

 

日本人が劣化しているというが、劣化させられているのが正しいだろう。日本人は劣化などしていないが、コントロールされ、洗脳され、方向感覚を見失っている。政治はミュージカルかフィクションドラマだ。

 

「日本政府、7月に国連で採択された核兵器禁止条約に署名しない方針」このような事が今日の日、8月6日を迎えるに際して問題となる。絶対にありえないはずだが、現政権でもそうなのだ。

 

ともかく人間は地球、そして宇宙の厄介者である。気候変動も温暖化もテロも、人間が自分でやってきたことの成果だ。

 

8月9日は長崎の原爆投下の日であり、私の誕生日でもある。こんな時期であることから、53歳を迎える私は人生に於いてお誕生日を祝うという習慣はなく、祝って頂いた記憶も数えるほどしかない。せいぜいがフェイスブックのどうでもいい「おめでとう」くらいのモノだ。そんなことはどうでもいい。

 

学校制度も社会制度もなかなか日本を良くしていくものだとは言えない。しかし、いくつになっても学ぶ機会はある。日本には長い歴史を生き抜いてきた素晴らし思想や哲学の文献が多数存在しており、それを紐解くのは日本人一人一人の胸先三寸である。

 

自分が学ぶことはすなわち日本の未来、そして家族、人生に於いてご縁を頂いた関係者のためである。経営者であれば正しい思想は会社を発展させ、多くの人材を雇用すればそれだけの人びとを導いていくことができるのだ。

 

日本は類まれな正しき魂を有する神の国だと私は信じている。良い国である。

 

我々の努力によって日本と関係するあらゆる国々が美しく光り輝いてほしいものだ。

 

理想論、理想無くして具現化はない。私は堂々と理想を掲げて生きて行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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怒るのは疲れるし、時間の無駄

 

アンガーマネジメントという言葉があります。怒りのコントロール、というよりも怒りのマネジメント、とても大切だと思います。

 

リーダーの怒りにはそれを誘発する原因があります。その原因に対して怒りを覚えるのはなぜかを考えていくと、相手に対する期待と裏切りによる落胆の先に怒りがあるということがわかります。怒りがあるということは「まだ相手に期待をしている」からなのですが、怒りは良くないですね。とても疲れます。

 

怒りをぶつけられる方も大変ですが、ぶつける方も大変です。怒りをぶつけている間は自身がまだ甘いと考えた方がいいと思います。怒り=期待(の場合が多い)ですが、期待に応えられない相手を叱りつけて、その相手が後々期待に添うようになるケースは稀です。

 

この怒りはどうしたらいいのでしょうか。怒りの替わりになるものは、我慢をする、あきらめる、気にしない・・・年齢にもよりますが、私は一緒に働く人「ビジネスパートナー」を替えることも大切だと思います。ビジネスパートナーは細心の注意を払って選ばなくてはなりません。良いパートナーであれば、そもそも怒りは滅多に湧いてきません。

 

怒りをぶつけてしまう相手を冷静に分析すると、問題は生まれや育ちなど、これまでの人生の根っこから原因がすでに発していることが殆どです。人生に於いて年月をかけて形成されてきた性格や人格を会社が短期間で改善するのは至難の業です。経営者は時間を無駄にできません。事業は日々続いているのです。

 

人間は優秀でなくてはなりません。そのためには自ら常に学んで精進しておかなければ厄介な存在になります。私自身もきっとそうなのでしょう。

 

今いる社員は社長の波動と同じだと言われます。自分自身の心の現れであり、自分と同じ心を引き寄せいているのですから、文句を言ってはならないのです。しかし、放置すれば「まだ相手に期待をしている」間にチャンスを失い、自社のブランド価値を損なったり、大切なお客様を失いかねません。

 

「社員を大切にする」この気持ちが安易に働くと、「本当に大切な社員に迷惑をかける」ことにもなります。

 

仕事が極端にできないなら適材適所に配置転換するか、もっと才能を発揮できる他社へ移ってもらうことも互いの幸せのためにはベターなのかもしれません。

 

ただし、極めて大切な前提があるとすれば、だからこそ会社をしっかりと造り込み、隙間なく教育を施すことが大切なのだと思います。「何をしてほしくて、何をしてほしくないのかを明確にする」これを教育カリキュラムとしてしっかり作っておかないと、リーダーの怒りは身勝手で理不尽な怒りになってしまいます。

 

明確な教育カリキュラムがあればある程度は安易な判断や誤った決断を防ぐことができます。正しく平等な教育を会社が施せば、結論は明白です。この前提が不完全であれば恐ろしく誤った判断をしてしまうでしょう。経営とは平素の地道な努力がなければうまくいかないものです。

 

出た結果は長きにわたるプロセスの延長線上にあり。原因の本質が見えなければ社員を叱咤する資格がないと反省すべきでしょう。

 

それにしても怒りは全くもって時間の無駄であり、精神衛生上何一つ良いことはありません。

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