FX&株初心者の主婦ブログ -6ページ目

イールドスプレッド

一般的に、債券同士の利回り格差を指すが、債券と配当利回りや、債券と株式益利回りを比較する際に用いられることもある。
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イールドカーブ

イールド・カーブとは、横軸に債券の残存年数(残存期間)、縦軸に最終利回りをとった座標に、各債券の残存年数と最終利回りに対応する点をつないだ曲線のこと。

残存期間の長短が生み出す利回り(金利)格差、すなわち「金利の期間構造(タームストラクチャー)」を分析する際に利用する。

通常、長期金利は短期金利を上回っており、イールド・カーブは右上がりの曲線となり、この状態を「順イールド」という。逆に、短期金利が長期金利を上回り、イールド・カーブが右下がりの曲線となっている状態を「逆イールド」という。
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イービットディーエー

税前利益に支払利息、固定資産の減価償却費を加えて求める。損益計算書の利益とならんで最近、企業の評価に多く用いられるようになっている。国ごとに異なる金利水準や税率、その他の差違を取り除いた上で、各企業の収益を比較する際の指標である。

企業の経営成績を示す基本的な指標は損益計算書の利益であるが、これには「営業利益」「経常利益」「税前利益」「税引後利益」といったいくつかの段階がある。ただし、各利益にはそれぞれが持っている特徴とともに問題点もある。例えば「営業利益」は通常の営業活動によって得た利益として見られるが、減価償却の方法によって計上される利益が異なってくる。また、「経常利益」はこれに金融収支など財務活動の成果が加えられた、企業活動から得られた利益を意味するが、金利や有価証券売却益の影響を受ける。経常利益に一時的な損益を加えたものが「税前利益」であるが、一般的に海外の会計基準では日本と比較して"一時的"な項目が非常に少ない。税前利益から税金を引いたものが「税引後利益」で、税率によって大きく変化する。

このような金利・税率・会計基準の違いを最小限にした利益がEBITDAである。このためEBITDAは、海外に多くの子会社を持つグローバルな企業を分析する際や、海外の同業他社と収益力を比較する際に有用な指標とされている。具体的な株価評価では、このEBITDAに対して企業価値(負債プラス株式時価総額)が何倍に当たるかというEV/EBITDA倍率が使われる。
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アンビシャス

平成12年4月に、これからの成長性が期待できる新興企業等に新たな資金調達をすることを目的として、札幌証券取引所に創設された新市場のこと。

第一号銘柄として、平成13年3月29日に「キャリアバンク」(銘柄コード4834)の取引が開始された。
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安定配当

企業が、株主に支払う1株あたりの配当金、あるいは配当性向を毎期一定額に維持すること。

日本の場合は配当金を、欧米の場合は配当性向が重視される。
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安定操作

有価証券の相場を釘付けし、固定または安定させる目的をもって、有価証券市場における一連の売買取引を行い、またはその委託もしくは受託をすること。

安定操作は、人為的に有価証券市場における相場を形成するものであり、相場操縦行為として投資家保護に反する為、金融商品取引法は有価証券の募集または売出しにより大量の証券が一時に市場に放出される際に、一定の要件に従ってのみ適法になしうることとしている(市場の需給のバランスが崩れて価格の下落を招く恐れがある為)。
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安定株主

ある企業の株主のうち、その企業の業績や株価など目先の動きには左右せず、長期に株式を保有する株主のこと。

その企業の経営者や従業員持株会、または、その企業との取引関係などから株式を保有している金融機関(メインバンク)や取引先企業などのことをさす。

企業にとって、事業の成長を考える上で、経営の安定化は不可欠であり、その条件のひとつに安定株主が必要とされている。たとえば、敵対的買収から逃れるためには、企業を実質的に支配できるとする議決権の過半数を所有することが必要だからである。

しかし1990年代後半以降、いわゆる「持ち合い解消」により、金融機関等の持株比率が低下してきている。今後、企業は企業統治(=コーポレートガバナンス)のあり方として、株主のための経営がより求められるようになってきた。
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アンダーライティング

証券会社がおこなう引受・売出し業務のことをいう。

株式会社などが株式、債券、CBなどを新たに発行するとき、売り出すことを目的として証券会社が全部または一部を引き受ける業務を引受という。万一売れ残ったときは証券会社が責任をもって引き取ることになる。また、既に発行された株式などを対象におこなう同様の業務を売出しという。
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アンダーライター

日本国内でこの用語を用いる際は、引受シンジケート団又はその構成員を指し、有価証券の発行者もしくは所有者から当該有価証券の全部もしくは一部を売出しの目的をもって取得する者、又は有価証券の募集もしくは売出しに際して当該有価証券の全部もしくは一部につき他にこれを取得する者がない場合にその残部を発行者もしくは所有者から取得する契約をする者を意味する。

発行される又は売出される有価証券を広く投資家に取得させると共に売れ残れば、アンダーライター自らが当該有価証券を保有することになるため、発行者又は売出人の資金調達を確実ならしめることもアンダーライターの大きな役割である。
なお、金融商品取引法第29条の規定により内閣総理大臣の認可を受けた証券会社でなければ、アンダーライター業務は営めない。

海外でこの用語を用いる際は、広義では引受をおこなう者の総称であるが、狭義では幹事団の下にあって引受をおこなう者(Sub-underwriter)を意味する。幹事団に対して発行される証券の引受責任を有し、その見返りに引受責任額に応じて手数料を受領する。かつては引受リスク分散のためにSub-underwriterを設置していたことも多かったが、近年は幹事団=アンダーライターとなっているケースがほとんどである。
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アンダーパー

債券の価格が額面と同じである場合をパーという。額面未満の場合(額面金額より低い価格で取引される場合)をアンダーパー、額面より高い場合(額面金額より高い価格で取引される場合)をオーバーパーという。

アンダーパーもしくはオーバーパーで買っても、償還は額面金額である。その場合、それぞれの差額を償還差益または償還差損という。
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