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環境省のホームページから資料を出してみたのですが、環境に配慮した製品に付けられるマークは第三者機関の認定が必要なもの、企業や地方自治体独自のもの、世界の国々のものとさまざまで、ページにあるだけで100種類以上!!
それを「環境ラベル」というのも初耳ですッ!
ひとつひとつ紹介するCMを作ってみてはどうだろうか、と思うくらいです。
そうしたら、環境ラベルを気にして「エコ買い」をする人も急増するのではないでしょうか?

ただ、既にCMで流れている「エコ換え」は全然エコではない、と私は思います。
使えるまで使って替えればいいじゃないですか。
これこそ「もったいない」の精神。

エコエコといいながら、2011年が来るまでに多くのブラウン管テレビが捨てられることになるかも知れない。
自給率が低い、といって大量の食糧を輸入しながら、結構な量の食品を廃棄している。
エコを実践しようとすると何かとお金がかかる。
ニッポンのエコは、何かがおかしい気がします。