麗しき人…響きが美しい言葉です。

外側の美は、美容師さんやメイクさん、スタイリストさん、照明さんやカメラさんが力を合わせればすぐ出来ます。

でも、内側からの美は、自分からでないと作れないと思います。

まず、心身ともに健康であること。
食事、運動は欠かせませんし、綺麗なものを見たり、好きなものやことを忘れない芯の強さも必要です。
そして、美しくなる努力を惜しまないこと。

でもそれだけでは「麗人」にはなれないと思います。

さりげない気遣いや、しぐさ、そして何より心がけが大事だと思うのです。

「意識を向けるか向けないかで、理解度も変わってくる」とは現代国語の恩師の弁。

いつも高校に通う電車の中で、その言葉の意味するところを考えていました。
今でも考え続けています。

さあ、ゆっくり綺麗になりましょうか…。