社宅の8階に住む母のところまで声が聞こえるくらいデカい(大きいどころじゃないです)声を張り上げてやっております、ひとりなぎなた部。

もともと声がデカいのは承知の上。
小学校5年のときからマイクを操っていましたからね…。
マイクはデカい声当てないと、声が通りませんので…。
中学校3年のときには、全校生徒1200人を前に演説してましたし、度胸もあるのないのって…。

高校で腹式呼吸というものを手に入れ、声はさらにデカくなるばかり。
もともと通る声のせいか、大学でこそこそ話してても先生に注意されたりしてました。

そのくせ、地獄耳。
もともと地獄耳ですが、吹奏楽を始めてから地獄耳に磨きがかかってしまい、体調の悪いときは、周りがうるさいと余計に体調が悪くなることもあります。

閑話休題…。

ひとりなぎなた部はお天気の良い日でないといけません。
雨の日はなぎなたが傷むので、仕事の合間になぎなたの教則本を読みます。
でも、わからないんだな…あぁ習いたい。

なぎなたで格好良い振りがあるのでご紹介します。

「振り返しの面」というものですが、頭の上でなぎなたをくるんと回して面を打ちます。
相手に横に払われた力を使って繰り出す技だそうです。
なぎなたならではの技なので、決まればめちゃくちゃ格好良いです。