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ペンは剣より強くあらねば、と思って日々ペンを握ります。
便利なだけで書きにくい3色ボールペンは使わず、書きやすいのを選んで、1色ずつ別で持つのが凛飛鳥流。
さらにいろいろな用途別に揃えたらこんなことになりました…。

特に長くお世話になっているのがHI-TEC-C 0.4mm。
高校時代、日本史で細かい漢字が綺麗に書けるのがこのペンだったことから、試験関連のノートには必ず3色用意して、同じ色のラインマーカーも揃えます。
それにシャープペンシルを加えて、噂の4色ノートが出来るのです。

HI-TEC-Cには0.3mm、0.5mmもありますが、0.3mmは書き味がカリカリして嫌、0.5mmだとわざわざHI-TEC-Cを買う必要はないので、絶対0.4mmなのです。
敬愛する予備校時代の恩師・今井宏先生(英語)もお使いで、やっぱり0.4mmでないととおっしゃっていました。

ラインマーカーは蛍coat80とOPTEX2が合わせて7色あります。
全てインク補充ができます。
懸賞のハガキの色付けや、文献のライン引きに使います。

Signo0.5mmの黒は、履歴書用、あるいは宛名書きなど、凄い大事な時に使うことが多いです。
耐水性なので、赤と青も宛名書きに。

殴り書き、メモ、ブレインストーミング時のお供ならDr.GRIPのクリップ付きキャップなし。
持ち歩きが面倒な太さがあんまり好きではないのですが、大きな文字を書くときは重宝してます。
シャープペンシルもボールペンも、適度に重くて細めのものが好きなようです。
ラバーグリップでぷにゅぷにゅしすぎるのは嫌い。
少々痛くても、きっちり握ったときに手にぴったりしないと嫌というこだわりようです。

万年筆は、フランスのメーカー・ウォーターマンのオーダスシリーズを集めてます。
2本しかインクを入れないのに4本も持っていて、まだ集めるつもりでいます。
太さ、デザイン、書きやすさ、お値段、全てに五つ星です。
毎年新しいデザインが出るので、必ずチェックします。
柄が本当に女性らしいのです…美しくてうっとり♪

お店でペンを出されたときに、めちゃくちゃ書きにくいものを出されると、「この人仕事やる気あんの?」と思います。
私が販売員をしていたときは、3枚複写の用紙にきちんと力を入れて書いてくださるようなペンを選んで、なくさないように名前シール(お手製)を貼っていました。

お習字を習ったことがなく、毛筆が凄く苦手なので、いつかは習いたいと思っています。

字は書かないとどんどん下手になるので、なるべく書くようにしています(といっても結局乱文乱筆なんだな…落胆)。