Los Otakos師匠が「ひとり剣道部」を始められたというので、ワタクシも「ひとりなぎなた部」を創設し、なぎなたを振り回すことにしました☆

なぎなたは部活ではやっていませんが、高校の体育の授業(90分授業、他の教科に同じ)でなぎなた部の顧問の先生に教わったのをきっかけに興味をもち、一時習っていました。

育英のなぎなた部は、全国大会常連ですから、入るの無理でした…。

習っていたときにmyなぎなた&胴着を買いましたが、防具は持ってないし、つけられないです。

だって級ナシだから。

防具は初段にならないとつけられず、試合も初段以降からのようです…。
なぎなたにも演舞があって、8本ある「仕掛け応じ」が一般的。

私は4本目まで習ったはずですが、「仕掛け応じ」は相手がいないとできないので、今は面胴スネ打ちをやります。

思わず声が出てしまいますが、お腹から声を出すと結構スカッとしますよ。

相対して構えるときにも気を抜いたらダメ。
「気を抜いたら切られると思え」と先輩方にはきつく教えていただいてました。

なぎなたやってて良かったと思うことは、お辞儀や立ち姿が美しくなること!

電器店でバイトしていたころ、売り場に立つときにはいつも気にしてました。

また、お辞儀は15゜と30゜の礼をきちんと使い分けないとダメで、相対する15゜の礼は、お互いの目を見ます。

これこそ礼に始まり礼に終わる、武道の心です。
お稽古が始まる前のご挨拶のときも、座る順番は先輩が上座。

「左座右起」という言葉があるように、左脚から座って右足から立ちます。
そのときなぎなたを杖がわりにしてはいけません!!

厳しいけれど、和の心、やまとなでしこの心意気を学ぶにはとてもいいお稽古ごとだと思います。
でもなかなか習えるところは少ないんですよね…残念。