凛家のオキテその2は「親の品格」?? | 凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~
- ¥756
- Amazon.co.jp
- 親の品格 (PHP新書 495)/坂東 眞理子
の広告に出ていた事項が、ウチと似ていたのでご紹介します。
1.書籍に対する出費に糸目をつけない。ただしマンガを除く。
今の私はマンガも出費に糸目をつけません。
2.子ども部屋にテレビを置かず、子どものテレビタイムは午後9時まで。
いまでも凛家ではテレビ受像機は一家に1台です。
午後10時以降は「ニュースステーション」と決まっていたので、「やまかつ」や「カンチ!」「僕は死にましぇ~ん」はリアルタイムで観ていません。
テレビが1台しかないので、こそこそと観るのも無理でした。
現在、私はワンセグ携帯をもっていますが、家族の観たい番組が観られるように、自分の観たい番組が重なるときには必ず録画しています。
今でも自分用のテレビがあれば、と思うことはないです。
テレビ置いてもCATVの工事できないし…。
3.子どもに「勉強しろ」と言わない。
私が言われたことはほとんどなかったのですが、塾に行き始めた中学3年の時に、サボった覚えもないのに「勉強しろ」と言うようになった母に向かい、「いわれなくてもしてるってば!!」と怒鳴り返したことがあり、それ以来は言われませんでした。
4.時間厳守。
とくに食事の時間に遅れると、なぜか凄く怒られました。
食事の時間の時点で集まるべき全員が揃わないと食べさせてもらえませんでした…。
5.約束はきちんと守る。
予約しているからと、発熱して学校休んでるのに真冬に自転車で歯医者に行かされたことがあります…寝かせてほしかったです。
6.母は家事を休まない。
なぜか母は具合が悪くても、食事の用意をします。
それほど手料理にこだわり、お菓子も手作り、服まで手作りでした。
「今日の夕食は出前取ろう」なんて、ウチの母は言いません…。
母によれば、これらのオキテは品格でもなんでもなく、ただの「こだわり」だそうです。

