これは配色カードを色彩検定のテキストに貼って作ったものです。
中学校の美術の時間に、ポスターカラーを塗る練習で色相環とグレースケールを塗ったのを思い出します。

「色の三属性」…色相・明度・彩度。
有彩色は三属性により表現されるが、無彩色(黒・灰色・白)は明度のみで表現される。

…だんだん美術のテストのようになってきましたね。
このほか、色の分類のしかたや色の見える仕組み、物体やインテリア、都市景観、ファッションの配色などを学習していきます。

いろいろな色の名前も覚えなくてはいけません。

1.鴇色
2.新橋色
3.鞠塵
4.バーガンディー
5.バーントシエナ

この5つの色、どんな色かわかりますか?

色の名前にはいろいろな由来があり、国や文化の違いがよく表れています。

日本でリンゴの色といえば赤ですが、アメリカでは青リンゴのアップルグリーンが想像されるそうです。

ニュートンが名付けたという7色の虹も、ほかの国々では6色や5色に数えられるそうです。

色の不思議に、あなたも魅せられてみませんか?