”みかん”もいよいよ収穫?
11月に入り、温州みかんも、いよいよ収穫の時期を迎えます!
そのシグナルは、鳥たちがみかんを啄む兆項からわかります。
みかんが少しでも甘味を増してくる時期をさしています!
下記の写真は鳥たちが食べたみかんの有様です!!
放置しておくと、すべて鳥たちの食料となります。特に寒くなると餌が少なくなり、果実や畑の野菜などに飛来してきます。
鳥たちのために、毎年、数個は放置しておいています。
成木(鉢植えの苗木ひとつをマンションに庭坪に移植し、かれこれ15年余りが経ちます。
今年も11月1日の時点で30個余りが実っていました。今年はカメムシの発生が殆どなく、損傷を受けているみかんんも少ない状況です(当マンションの庭坪で栽培している果樹には、一切消毒は使用していません!!それが自慢です)
自然栽培ですので、日当たりや枝ぶりにより、果実の大きさは異なります(6-9cm)。
収穫してから少しの間、室温放置しておくと甘味が増しますよ!
徐々に黄色に変化して!
10月に入り、温州ミカンは、台風の影響もなく、青色から黄色に色づき始めていますよ。
ひと枝からの個数は30個前後と、例年の収穫数と変わりませんが、
外皮は薄くなっています。例年までは、外皮が肉厚でした!
これは、例年肥料を根の深さまで掘って、混合した肥料を入れていましたが、今年は
ぶどうと同様に、根の表面だけに散布したためと思われます。
黄色く色づんできて、食べごろになると、マンション周辺にいる野鳥たちが食べにきます!
鳥たちのみかんを突っついた痕跡が見られます。
昨年は放置していたら、反数以上が、一部食べられていました!
市販品ほど甘くはありませんが、寒くなると、餌も少なくなるのでしょう!
野鳥たちに食べてもらいたい思いもあります!








