以下の登場人物は全て安田章大くんです。


「本日は、ご来場ありがとうございます」 と、中央扉が開き、スーツにハット、杖をつきながらおじいさんが登場。

会場とこんにちは の挨拶。

「若い頃の私です。」

ある日3人のストリートパフォーマーに出会った。

ミュージシャン
アートパフォーマー
ダンサー


「お金もないし、コネもない!あーもうホンマに何したらいい?どうしよ…」

ひたすら苦悩する少年安田。 上京してきたが、行き場もなく、冬の寒さに震える。 斜め掛けスポーツバッグ?の中からマフラーを探すのだが… 出てきたものはパンツ。
「このパンツをクルッと首に巻いてな、そしたら温かく… なるかいっ!!」 パンツを地面に叩きつけ、再びバッグの中からマフラーを探し、首に巻く。

「もういやや、俺はこの先もずっとこのままなんかなぁ…そんなんいやや…」(ひたすら続く早口口調)

「俺はこの先どーなってくんやぁーーー!!!!」 ステージ消灯、スクリーンに映る「818」オープニング映像。ロックな感じのBGMが流れる。

安田章大と3人のストリートパフォーマーが一人ずつ紹介されていく。


レポ(3)に続く。