今年は、より音楽を通して豊かな生きがいを提供するべく、
講師の「集い」を目標に、皆様に感謝の贈り物をさせて頂きました。
11月29日(水) 宇治市生涯学習センターにて
「懐かしの映画音楽」を聴こう会を開催致しました!
準備期間約1年、9人の京都支部の講師。
去年は、お陰様で「愛と情熱のドラマチックショパンコンサートin京都」
西陣文化センター100名満席でしたが、
各地域の先生方の生徒様に、もっと喜んでもらうためには・・。
「去年のショパンコンサート、ものすご良かったえ~!
ほんまに楽しかったー!!
生徒さんが良かった、良かった言うてくれはって
先生らも一緒にやってみるー?」
とにかく、良かった事は回りにしゃべる!?
「えー?何?そんなん、無理!!人前で弾くなんて・・。
そんなとんでもない!!・・・。」
「去年のショパンコンサート、私、見てて・・。
私も頑張らんとあかんなとおもて・・・。
ショパンコンサートの様なもの、なんか
できひんかな?・・・」「楽しんで下さるなら、やってみようかな?!」
「・・・。私らにできるのやろか・・・。」
ここが宇治市生涯学習センターです。
打ち合わせ、選曲、進行表、コメント作り、すべて手作り。
1940年代~1970年代の外国の映画音楽を連弾・ソロで
ピアノ発表会として、その曲の背景を紹介、そして日本の
その時代背景も織り交ぜながらの全部で20曲。
満席195名で、10月末で申込締め切りで120名・・。
ここから、先生方の快進撃の始まりでした!!!?
「はーい、何人お見えになります!」「今日は~人申込を受けました!」
「あと、何人で満席ですか?」「キャンセル待ちです!」
誰かから「頑張りましょう!」でなく、ご自分達から動かれるように・・。
いつの間にか、皆で共有して動いてました・・・。
そして、満席でのお出迎え!!
先生達が、生徒さんの「音楽を通しての豊かな生きがい」の為に
弾く事は、ご自分を輝かせる事にも実は繋がることにも気づき。
揃えた訳ではない、衣装がなんとも輝かしくて!!
「先生ら、良かったわ~、やっぱり先生らも綺麗でいてほしいものね!」
「先生、ほんま、良かったえ~!!」
「先生、昨日はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
演奏はもちろん素晴らしかったですが、企画、構成、演出が素人ばなれ
していて感心しました。」「去年より、司会も衣装も構成も良かった、
素晴らしい!」
「また、聴かせてください!」
「先生、これからもずっと宜しくね!」「来られて良かったわ!」
先生達が動かれることで、御自分の人生も輝く、そして、それが
生徒様に喜んで頂ける事を体感して頂けて、それが本当に
嬉しい瞬間でした。
一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会の
代表理事 光畑 浩美先生から伝授して頂いた
「愛と情熱のドラマティックショパンコンサート」から
「時代の波」の御指導を頂き、
「気軽」「喜び」「集い」を皆様に提供する講師達が、
自ら動くことで、生徒様に喜びを還元する事を
一緒に学ぶことが出来て、本当に有り難い1日でした。
先生方の打ち上げで、涙を見せられる先生がいらして・・・。
来年も、皆様と音楽を共有し、それが「脳の大半を活性化」出来る
という、なんとも喜ばしい!
自分自身の喜びをお伝えして行きたいと存じます。
ありがとうございました!

























