一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会

1級認定講師 篠田 恭子です。



日毎、秋が深まって参りますが如何お過ごしでしょうか?



第一・三月曜の午前10時から京都リビング新聞社

 四条烏丸会場では、「らくらくピアノ®認定講師養成講座」が

行われています。


9月から、新しい方が4人お見えになり、合わせて17人。

今週は、D-1と2で教室宣伝法と、男性受講生の指導の

留意点です。


私達は認定講師。普段、講座で学んだ事で同じことが

起こった場合、果たして学んだ通りに自信を持って

できているのでしょうか?


この男性の生徒さんにはこういう配慮をしてさしあげて、

や、普段から、心がける宣伝法。

講座で学んだ事は、本当に良い事なのに、

実際に行えているのでしょうか?


私自身、自問自答することが有ります。


もともと、「らくらくピアノフェスティバルin岡山」を

講座に通い始めて3か月の時に見に行かせて

頂いて以来、

「ああー、これが京都でやってみたい~!!

これから始める生徒さんにも、こんな舞台を

描いてらくらくピアノをより楽しんで頂きたい!!」との

思いで、1年3か月で認定講師養成講座を終わって

その後3か月後、「京都でも、フェスティバルをさせて

頂きたいという事を、直接講座に帰って言おう!!」と

意を決して講座に帰らせて頂いて、足掛け3年が

過ぎました。なぜ、通い続けているのか?


講座でのお話は、講座以外でのその時点での

一番新しい情報や、為になる今の宣伝法など、

今までと同じ講座を受けていても、今しか聞けない

事も多く、1級を認定されたからと言っても、

まだまだ学んでゆくのは大切だなと感じます


1級認定講師だからこそ、今聞かないといけない

新しい情報も知っておきたいと考えています。

「先生はいつまでいらっしゃるのですか?」

と講座生の方に聞かれる事が有ります。

「開講してからでも、質問したい、わからないことが

たくさん出てくるんです!」と答えています。



そして、もうひとつ通い続けている理由。

らくらくピアノを心から楽しんで頂ける

新しい講師の方々にお会いしたい!!


講座では、講座生さんの真剣な眼差しと、

終わった後の質問が!!!


「~で体験会をしたいと思うのですが、どうしたら

良いでしょうか?」「体験会は、どういう所ですれば

宜しいでしょうか?」




講座が11時半で終了し、その後の風景です。

ほとんど全員残られて、質問の後の回答を

熱心に聞かれている様子。30分以上は経っていたかと!

みんな、本当に熱心です!!




四条烏丸の講座生さんは、先日の大阪グランフロントで

行われた、「ナレッジキャピタルワークショップ2015夏」や

大阪音楽大学と六甲オルゴールミュージアム

「らくっぴツアー」に参加された方が多く、らくらくピアノの

ワクワクしながら楽しむということを動いて実感された方が

多く、モチベーションが高いのです!


福井県や岐阜県の方がいらっしゃり、1時間半掛けて

来られる方、新幹線の回数券を買われて来られている方。


志が同じ方、応援したくなります!!


らくらくピアノを楽しんで頂く為に動かれるのを見るのが

とても嬉しいです!!


「指番号でピアノが弾ける、認知症予防に最適な

らくらくピアノ」


一緒に広めてゆきましょうね!!