昨日は歌ってきました。わあ、気持ちよかった!!![]()
京都府立文化芸術会館で「医療の祭典」が行われました。
病院関係の先生、看護師さん、栄養士さん、理学療法士さん
患者さんなどの「うたの祭典」!
今度体験会をさせていただく西陣文化センターの
小ホールの責任者の方も要員をなさっています。ご苦労様です。![]()
京都の方はもちろんですが、原発でまだご自分の家に
帰れない福島のサークルの方たちや他府県からも参加されています。
ここで、固唾を呑んで聞いていたのは舞台でのある人の
実体験のお話でした。
ご自分の妻を大切に想い、
これから二人でのんびりしようというときに奥さんが突然倒れられ、
そのまま寝たきりで、「ご飯、洗濯、お風呂の
世話をすべてやり、そして自分の仕事もこなして・・。」
と途方に暮れる毎日に「訪問看護屋やヘルパーさんにになんでも言ってね」という
言葉に地域の方々に少しずつ助けられ、これまで12年間
なんとかやっていますという「創作曲」の「住み慣れたこの街で」。
元気に舞台でその方がお話をされた後の大きな拍手は熱いものが
こみ上げてきました。![]()
こんな舞台に一緒に歌うことができて本当によかった!!![]()
そして、「洛北青年合唱団」の研究生募集活動と
「らくらくピアノ(R)」のチラシ折りこみもしっかりしてきました。![]()
皆さんお疲れさまでした。
また、お互い頑張りましょう!!
