鳥展はかなり細かくテーマ分けされていて
分かりやすく、見やすかったのが印象的です。
 
最初が序章

 絶滅種や絶滅危惧種の紹介がされていて
鳥の博物館でも見たりしていましたが
とても残念で、かなり心が痛くなるスタートでした。

 
そして、恐竜類にも関係する1章

 
鳥の構造や

 
羽根

 翼によって異なる機能?まで
わかりやすく展示していました

 
鵜に似た中生代の鳥類
ヘスペロルニスと

 
大きい爪が特徴の
デイノニクスの骨格標本

(ちなみにあたしが好きなのはデイノケイルスです)
 
今回の目玉展示ともされている
史上初めてといわれる復元
ペラゴルニス・サンデルシの実物大生体モデル

嘴に歯があったの??というビジュアルに
翼を広げると7メートル!!

ギャートルズのイメージかもしれないけど

このサイズ感なら人が咥えて連れていかれるという
マンガみたいなことが起こりうる大きさ

アホウドリを参考に再現されているため
あたしが見入ってしまうのも納得です。

 

 
3章からは
系統を基にした分類の「目」ごとに紹介されています



 

マンガ調での解説も分かりやすいし
飽きなかったポイントだと思いました!

 






 
 
撮影している人が断トツ多かったのが
このカモ目ゾーン

 

ここが唯一見づらかった
横並び(低め)の展示ゾーン

ヤマドリの雌雄や
日本では見ることができないハチドリも見れました


そして、ここからが
2週目突入の水鳥ゾーン
 ペンギン大集合は入場直後に撮る&見ていたので
チドリ目のパフィン
ツノメドリしかおらず
ニシツノメドリがいなかったのが残念ですが・・・ハートブレイク
最近好きなカツオドリもいたので撮ってしまいました♪


もう少し続きます右矢印右矢印