アカデミー賞作品賞受賞作品
GREEN BOOK
観てきました🎦
チケットをもらったのは
アカデミー賞の発表前だったんだけど
チケットをくれた人が
GAGAの作品は
いいのが多いから面白いと思うよ
と言ってくれました。
その人の目利きにビックリ
そして
映画はアカデミー賞作品賞受賞
大納得の映画。
お話は
黒人ピアニスト(Dr.シャーリー)と
彼に運転手として雇われた白人(トニー)が
黒人用旅行ガイド
グリーンブック
を手に
人種差別が残るアメリカ南部を巡る実話。
本編2時間以上だけど長さを全く感じない
いい映画でした。
だんだんと変わっていく二人の距離
じわじわと自然に感情移入出来て
笑えて感動して・・・
ストーリー、脚本、展開、音楽、エンディング
すべてがいい
製作・脚本はトニーの実の息子
ニック・バレロンガとゆーことを
映画を見終わってから聞き
なおさら感動
さらに
家にいた家族たちも実の身内
こっちは感動とゆーより笑える

初めは
黒人を差別視していたトニー。
黒人が使ったグラスを棄てたり、と
あからさまに痛々しいほどの嫌悪感を出したり、と
何でこんな人と
って思ってしまう
トニーの奥さんが素敵。
最終的には
奥さんがトニーを選んだ気持ちが
なんとなくわかる気もしました。
キーワードは
スタンウェイ
KFCのフライドチキン
ビール・ストリートの恋人たち
とは違った
差別の描き方。
バーで飲んでいたら出ていけと言われる
身に付けたものは買い取り
招待したおきながら
同じトイレは使わせてもらえない
演者なのにそのレストランで食事が出来ない
など…
表向きには差別はなさそうに見えるけど
動きが制限されたり拒まれたり。
見ていて心が痛くなるシーンも。
ただ
そんな悪い人たちばっかじゃないんだよ、
って思えるシーンもあったり
トニーの気持ちの変化の描き方も
スマートでなんか、いいんです
ちっちゃい笑いどころ
わかりやすい英語の間違えなんかもあったりで
移動中の二人のシーンもいいし、
って
とにかく全部が良すぎて
言いたい事ばかりに
久しぶりに
心からもう1回見たいと思ったし、
星5★★★★★って
こーゆー映画を言うんだろうなぁって
素直に思える映画でした
