2週間ほど経ってしまいましたが
初の4DXで
レディ・プレイヤーワン
観てきました
もうねー
4DX3Dは完全にアトラクションですね
風、水、光、煙、音、
バイブやショック衝撃、
うねるような動きなどなど
想像以上の体験でした
ありとあらゆる感覚を刺激しながら
映画を観る感じ
TDSのストームライダーの
映画版、って言えば伝わるかなぁ
スターツアーズとミクロアドベンチャーを足した感じ。
監督がスピルバーグ。
映画としての完成度もあるけど
ゲームの世界観がメインのお話なので
4DXとの動きのリンクもぴったりで
満足度は高いです

主人公の動き、
音やカメラワークとリンクしているので
オープニングからちょこちょこ刺激が
2時間ももつか不安だったけど
途中動きがないシーンもあるので
全然問題ありませんでした

ただ
これは映画じゃなくて
映画館の問題だけど

予告の繋ぎにセンスがない

途中で急にEテレ系の予告があったりしたので
ターゲットを考えて構成してほしかったかなぁ。
わくわく感半減です



映画は
近未来2045年コロンバスが舞台。
アバターが出てきたり
現実世界とVRを行ったり来たりするけど
ストーリーはシンプルで
VRワールド
オアシス
開発者の
オアシス
開発者の遺産と権利争奪戦のお話。
ゲームの世界観満載ですが
映画好き(ミーハー寄り)には
たまらない映画かもしれません

AKIRA
ゴジラ
キングコング
ゴジラ
キングコングアイアンジャイアント
デロリアン
デロリアンミレニアムファルコン
チャッキー
チャッキーガンダム
T2…などなど
T2…などなど台詞、映像、動き、キャラクターなど
過去作のオマージュが散りばめられているので
ゲームの世界観に入れない人でも楽しめそう

最後のオチは
はじめからわかっちゃっていたけど
吹き替えで観たからこそのデメリット

ストーリー的にはキレイに収まる感じの終わり方。
途中出てくる
スタンリーキューブリックのホラー映画
シャイニング
これは観ていないので
そこだけちょっとついて行けなかったけど
それでも純粋に楽しめました

ここでも4DXならではのドキドキも


ハリデーが
バック・トゥ・ザ・フューチャー
の
バック・トゥ・ザ・フューチャー
のドグみたいだったり
スペースインベーダーズ
のTシャツを着ていたり、勝手にいろんな解釈をして楽しめる感じもあったり

映画オマージュ探しをしたいので
絶対にレンタルで
しっかりもう1回観たい映画です

TVだとカットされる可能性がありそう

ちなみに
4DX代 プラス
1000
10003D代 プラス
300
300さらに
メガネ代 プラス
100
100
TOHOシネマズのが使用
だったので
合計
1400プラスでしたが
1400プラスでしたがイオンシネマの
ドコモチューズデー
に行ったので
ドコモチューズデー
に行ったのでひとり
2500
2500過去最高額での映画鑑賞だったけど
4DXで観て良かった

大満足です



