すみだ水族館 ~1water tank~ | 気まぐれ日記
水族館シリーズその2

GW前の平日

メインビジュアルだけの
モダンなチケット。
入館スグにあるエリアのテーマは

水槽とライトが
水族館っぽくない。
ここは
自然の再現展示がメインで
水の中で呼吸をするさかなたち、
そしてその二酸化炭素で行われる
植物の光合成の様子が見られます。

は上の写真右側の水槽。

よーーく見ると
葉っぱからは光合成で出来た
酸素の気泡がぽつぽつ

言われなければ気付かない
水中植物の光合成。
あたりまえのことなのに
神秘的な感じがしました

水墨画とかでありそうな
間を取る配置も素敵です。

次が
クラゲ。

奥の壁には
クラゲと同じようなリズムで弾む円。
生後1日から10日くらいまでの
クラゲの赤ちゃんが
水槽ごとに入っていました

クラゲじゃないときがあるのか
気になります

すみだ水族館の中で
イチバンいろんな種類の魚を見れる

カクレクマノミや
ハコフグ(たぶん)
エビやカサゴなんかもいました

1匹~2匹ずつの展示ばかりなので
ちょっとさみしい感じもアリ

アクアギャラリーの奥には
ここでは海から移植したサンゴを
人工海水で飼育して沖縄にまた戻すという
素敵なプロジェクトをしているそうです

その中の1つにいるのが
チンアナゴ

今まで見たことがなかった
チンアナゴのフィーディングを見たんだけど


がフィーディング前。


がフィーディングタイム。
上と比べても
倍以上伸びて出て来て
エサを食べていました

みんなでうねうねしながら
バキューム方式で
吸い込んでエサを食べる姿
すみだ水族館は
パフォーマンスショーがないのでフィーディング
特にチンアナゴを見るのをオススメします


そして
ペンギン水槽をぐるりとまわりながら
下のフロアへ

続く


