雨が降りました | 青色パール(視点 )

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南の島の少女達と この道30年のおばさんが真珠の産地直送を始めました 応援するページです

週末は雪になるとの報道が気になっていましたが、昨日は雨が降りました

之で漸く雪が消えるのかと思っていたのですが、、、、、なかなかどうして、まだ簡単には消えてくれない雪が道路の横で薄汚れた見苦しい塊になって残っています

それでも日差しは確実に春の色合いになってきていますし、今年は季節が1ヶ月ほど早く進みそうな気配を感じます
しかし、こういう年は寒暖を繰り返して一気には春にならないところが問題です
そして問題なのが、気の早い植物が早く芽を出してしまい、そこに再び寒波がやってきてもう一度雪が降ったりすると新しい芽が枯れてしまいます
そして1度ならず2度3度と同じ事が起こるとほとんどの植物は再生不可能なほどのダメージを受けますが、(それでも若い木ならば下から新しい芽を出して立ち直ることもできるかも知れません)古い木の場合はほとんどそのまま枯れてしまうと思います

そうして温暖化の影響が植物の分布に影響を与え、植生が変わります
特に寒いところに適した植物は夏の暑さで痛めつけられ、弱ったところに再び早い春の訪れで痛めつけられますし、枯れてしまう確立が高くなります
昨年は北国に向いた植物中心の果樹園つくりに失敗しましたが、梅雨時に晴天が続いたために根の成長が不十分なうちに急激な地温の上昇がおこって枯れたものだと思いますが、この辺りではまだまだアボガドやマンゴーが戸外で育つほどには暖かくありませんし、植えるべき適当な植物が見つかりません
そんな訳で今年はあの空き地も再びジャングルに戻りそうです

我が家では(地球温暖化に備えて?)昨年庭に植えた二本のピンクバナナが枯れた茎だけを残して姿を消しました
春の訪れとともに新しい芽を出して花をつけてくれればいいなと期待していますが、之でうまくいったらバナナの畑を作ってやれば良いのかもしれませんが、、、、?
(ただし実がなっても収穫する前に冬が訪れてしまうはずです)