ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)の問題をこの深夜にテレビでやっています
夫からの暴力の被害にあう女性が年間1万8千人だそうです
おそらく表面にでてこない数はその何倍もあるのでしょうが、行政や警察が関わろうとしない数を数えたらどれだけの事件が存在するのか全く見当がつかないのが実態です
そしてこういう場合もなかなか警察は関わってくれませんし、誰も助けてくれるひとがいない中で最悪の結末を迎える場合も有ります
私は一度だけ離婚をてつだたことがありますが、男女の問題は永遠に問題を内在してい増すし10年以上我慢しても何も変わらないことが分かってそれならば手伝ってやろうと言う気になりましたが、今は幸せそうです
そう考えるとどういうわけか女性が苦しんでいるほど男はなんとも思っていない現実が見えてきます
愛が憎しみに変わることを考える時、家庭を維持するためにはそれなりの技術が必要なのではないかと思うのですが、それはちょっとした親切や思いやりかも知れませんし、それを当たり前と思わなく感謝する感性の問題なのかもしれません
それにしてもDV当事者の男の言い分は全く自己中心的です、、、、、
しかし男としては女と暮らすことに疲れを感じる事も事実ですし、、、、、こだわる人が多い日本人同士の結婚ではこういうことも起こりうるのかもしれません(重いと思います)
芸能人などは離婚しないのが不思議なくらいみんな離婚しますすが、それならいっそ結婚などしない方がいいのではないかと、、、、、
やはり何かを考え直さなければならないのかもしれませんね