今日のテーマは食卓から魚が消えると言うものでした
今年取れているさばはほとんどが3歳魚だそうですが去年は2歳魚ばかりだったそうです
それ以外の年齢のさばはほとんど居ないのだとも言います
つまり来年は4歳魚だけしか取れないかほとんど居なくなることになります
そのほかの魚でもグラフで見ると漁獲量の減少は絶望的な状況のように見えます
ただノルウェーなどの取り組みでは漁獲量を増やすことに成功しているようでもありますし可能性が無いわけでは無いようですし、日本もようやく取り組み始めているようですから可能性の兆しは見えてきたのかもしれません
結局網の目を大きくするなどの選択漁方が有効なようですが、かなり危機的状況にある魚たちを増やす事は緊急課題ですし、一歩間違えば絶滅と言うことも起こりそうなほどに減少している魚も多いようです
ちなみに秋刀魚は寿命が一年しかないと言うことも分かってきたようです
もともと群れで行動する魚ですし一網打尽になる確率は高く、したがってとりすぎたら翌年は0なんて事もある蚊も入れません