今桑田のライブをテレビで見ていました
昔はよくフルートの練習にサザンの曲を吹いたものです
もちろん先生などはいませんし自己流です
ただ私の悪い癖で興味が無くなったらそのまま手にしなくなってしまいます
もうすでにそれから二十年です
(今では全くふけなくなっていると思います)
でもその頃の経験はいがいなところで発揮されました
今は事故であごを怪我してしまって最初の音が思った通りの音になりませんし、そこが気になってそれどころではなくなってしまうために無理かも知れません
しかし全く知らない曲でも左の耳でメロディー(人が歌っている)を聞きながら歌詞を詠んで行くだけでコラボレイトできてしまうという特技がありました
ただ日本語の曲では歌詞が気になってしまってなかなかうまく行きません
それとフィリピーナの歌が不安定になってしまいめちゃめちゃになります(お互いに頼りあってしまう)
つまり英語の曲が適していましたが相手が誰でも良いという訳ではないところが難しいところでした(つまり以心伝心が必要です)
フィリピーナでとても音感の良い子がいます
その子と一緒なら結構うまく歌えてしまいます
彼女の選曲の良さにも助けられていたと思いますが、いつも私がセカンドボイスで適当にアレンジしたりして楽しんでいました
しかしいつもタイトルも知らないままで違う歌をうたっていましたし一曲も覚えてはいません
思い返せば懐かしい思い出ですし彼女とは今でも分かり合える友達です
私の歌はそのときにうたいたいと思う歌が一番良い歌です
ただしスナックやパブでしか歌いませんし家族や日本人の友達の前ではほとんどうたったことがありません(つまり自分だけの世界です)
一番良いのはたまたま知り合った歌が好きな人と空間を共有できたときが幸せな気分になれます