本日は仕事の 空き時間に、職場近くの古本市場へ足を運ぶ。まもなく劇場公開される、「県庁の星」の原作本が1050円で並んでいた。先月「有頂天ホテル」を見に行った際に宣伝されていて、気になっていた為手にするも買わず。105円の本が10冊買えると頭の中でブレーキがかかったようだ。しかしここは古本市場、文庫本が105円で買える訳ではない。価格帯によって区分され値段が決められてい為、目利きが必要。とりあえず佐高信の「タレント文化人100人斬り」を立ち読みして退散する。やはり105円読書人には、ブックオフの方が肌に合う様だ。