本日の日経朝刊の記事からです。


■フレーズ38 鳩山由紀夫前首相のフレーズ


正しいことを言うときは

少し控えめにする方がいい


(日本経済新聞;10/11/2 -2面-より)


鳩山前首相がツイッターで、吉野弘さんの「祝婚歌」の一節を引用し、

「外交交渉の要諦はここにあると昨今の外交案件をみてつくづく思う」

と指摘されたそうです。


記事は、「中国批判を繰り返した前原外務大臣をやんわりと批判した

書き込みとみられる」と結ばれています。


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内容や背景はさておき、この発想って

「和を貴ぶ日本人ならでは」

だと思うのですが、如何でしょう?

海外の人には理解できないものかも・・・。


だからといって、決して「こんな考えでは世界には通用しない」と主張

したいわけではありません。

この言葉を素敵だと感じるのは、日本人ならではのことなのではないか

と思っただけのことです。



敢えて「通用する」「通用しない」論にお付き合いするとすれば、

この「和をもって貴しとなす」の発想を日本の特長と認識し、それをもって

世界と渡り合う方法を考える必要があるのではないかと思いました。

「もったいない」が世界で称賛されたように、「和」が世界で重要視される

世界を構築すべく取り組んでいくような・・・。


具体論については考え中です。


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そういえば、千葉ロッテマリーンズの今年のチームスローガンは「和」

「和」の力に注目したいと思います!