今日はRIZINの東京ドームでの格闘技イベント、コロナ禍にも関わらず開催されテレビ中継を食い入るように観戦。
ブログだから私的な感想と考えを話したいと思います
タイトルマッチやトーナメントメインイベントのカードは真剣勝負に相応しいスリリングな攻防で素晴らしい試合の数々、柔術の強さ、三角絞めの威力には驚かされました。ボンサイ柔術強し。
セミファイナルの試合について自分の意見を述べたいと思う。
興行なのでお客さんへ満足してもらうということはプロだから当然ではあるが、セミファイナルのような試合の組み方を世間の一般の人は見てどう思うだろうか?
実際に1人対3人で各1ラウンドずつ3分の手だけの攻撃、2人目の選手の開始直後からずっとガードを固めて攻撃しないあの姿を見て、正直これはガチじゃないなと思ったくらいだ。それでもって1ラウンドガチで戦ってる那須川選手に後半アッパーもらってダウンてもう何しに上がってきたの?って
Xはベテランの所選手。ガンガンきて面白かったんだけど、2ラウンドにああいったことならばもっと違った盛り上げ方があったのでは?と考えてしまい、やはり格闘技好きの友人と話すと、あれはプロレスか?昔1対3で新日本プロレスであった猪木の試合を思い出した
正直、この試合暗黙の打ち合わせでもあったんだろうなと勘繰るあの2ラウンド目の内容。このイベントの主催者に問いかけたい
総合格闘技を厳然たる競技としてこの先も成り立たせるべくいきたいのか、それたも視聴率、収益重視でショーイベントとしてのツールとして行くのか?
すごく中途半端な大会に写ったイベントに感じたのは自分だけではあるまい。
