こんにちは。
k7251009です。もうすぐお盆休みが終わってしまうと思うとゆっくりできなくなってきた(´;ω;`)
それでは前田の話です。
泉主任が異動し、周りも泉主任のわがままに付き合っていただけなのかとても穏やかな雰囲気になりました。
ただいなくなった瞬間に「もうあなたの言うことに完全同意!!!」と言っていた和田主任は
「仕事がしやすくなったわぁ~」
泉主任がどれだけ理不尽なことを言っても助けてくれなかったベテラン勢達も
「あれは仕事ができる人じゃない!高飛車なだけや」
といなくなった時だけ私を庇う?ような言動をしてきて
今更そんな風に言われても
って感じでしたね。みんな泉主任がいた時は私のことをあからさまに避けましたし、パートの城田さんと永田さん以外話しかけてくれませんでしたから。
でも新しく入った志津さんと藤所長の後任の桃山所長がとても明るく優しい人だったので、周りも彼女らの雰囲気につられて穏やかになっていったと思います。
やはり職場の雰囲気を決めるのは人柄ですね。
では本編に入ります。
自他の認識曖昧過ぎない?前田
第2章で紹介した通り、前田は主に泉主任とともに嫌がらせをしてきました。
しかし、泉主任がいなくなったとたん、奴も周りと同じく突如大人しくなったのです。
それまでは接客中にわざとミスを誘発しようとしたり、クソほど面白くない話に対して対応してあげているのに「欲しかった答えじゃない..........」「何でそんな回答になるんだ」と首をかしげてぶつぶつ小さい声で貶したり散々でした。
まぁ少し頻度が減っただけでそんなに変わってませんが、奴も後ろ盾?がいなくなったことで今まで通りとはいかなくなったようでした。
しかしある時を境に突然「友人」のような態度をとるようになったのです。
それは閑散期に私、るりさん、前田の三人で窓口に座っていた時の話です。
るりさんは私の1年先輩、前田よりも半年早く入社した方です。あまりにも暇だったのでるりさんと楽しく談笑していたのですが、海外のお客様が道に迷ったのか窓口に近づいてきました。
私は泉主任の指導の後遺症で外国人の接客に苦手意識を持っていたので、嫌だなぁと思っていたら、私とるりさんを素通りして離れたところに座っていた前田に聞きに行きました。
その外国人は私とるりさんを一人ずつ確認したうえで、なぜか前田のほうに行ったのでるりさんと二人で思わず笑ってしまいました。多分男性だったので、同性同士のほうが話しやすいと思ったんでしょう。
そしてそのあとは何も起こらず、仕事を終え退勤時間になるまで休憩室でるりさんと話していると
「二人とも笑ってたやろ!!!笑笑笑」
「絶対許さんからな!笑笑」
と突然乱入。
は?
時間が経ちすぎていたので私たちは何のことかと聞いたら、上記の外国人のことだったのです...........
キモすぎるやろ。ずっといつ話そうか狙ってたんか?
こいつは前にもお茶とかの買い出しを頼まれたときに、すぐ上がモールなのにもかかわらず一時間以上帰ってこなかったことがあったんすよ。それでみんなで心配していたら帰ってきたのですが
「前田君!遅かったね大丈夫だった?」「重かった?」
と各々が質問すると
「文句言ったやつは絶対殺す!!!」
と彼女らの質問には一切答えず何と殺害宣言。
そん時の空気忘れられん。
七海先輩が何度も「え...........なんかあったの?一人じゃ重すぎた?」と聞いてるのに
「俺が選んだお菓子に文句言うやつは絶対殺す」
とずっと顔を真っ赤にしながらキレてたんですよ。
マジで電車に突然変質者が入ってきたような危機感を覚えました。
そのあと穀田さんに遅すぎると詰められると「皆がホワイトボードにおせんべいとかチョコ菓子とかしか書いてないから、何買えばいいのかわからなくてずっと考えてました」とようやく遅かった理由を話し、「そんなん何だっていいじゃん!皆欲しいものあったら具体的に書いてるし、書いてないなら何でもよかったんじゃん!」「しかも皆心配してたのに帰ってきていきなり「殺す」とかさ!何なの??」と至極真っ当な指導をされてました。
私は迷ってたのもあると思うけど、1時間はついでにサボれるとみたと疑ってる。
脱線しましたが、この時の空気まんまになりました。
るりさんと私は意味不明の恐怖に襲われ「あなたのことではない」「あの外国人が私たちを素通りして遠くの窓口に行ったのでそれに対して何でなんだ笑と笑っただけ」と二人で説明したのですが
「絶対許さんからな!」
「2人とも笑ってるだけでさぁ~」
と一人で顔を真っ赤にしながらにやにやして会話ができなかったのです.........怖
すると変化があったのは次の日からです。
これまでは敬語で接していたのに
「おお!k7251009さん!これやっといたから大丈夫やで」
「あ~それ多分こうやる」
とため口になった上に、私が入社して半年たってから先輩風を吹かすようになったのです。
しかも謎に親切になって怖すぎたし。
文面だと好転してよかったやんって感じかもしれませんが、悪化しました。
例えるならクラスの自業自得タイプのボッチ陰キャ男子に、人として当たり前の最低限の優しさをふりまいたら
次の日から親友みたいな顔して付きまとってこられる上に滅茶苦茶マウント取ってくるって感じ........
身に覚えがある方も多いでしょう
しかも私の場合入社してから前田に散々嫌がらせをされていたので
今さら親切にされてもキモイ、怖い以外の感情ないです。
更に嫌だったのは
「前田君といつのまにそんなに仲良くなったの?」
「同世代同士仲いいほうがいいからね」
と周りから言われるようになったことです。
この違和感に気付いてくれたのは城田さんだけでした。穀田さんももしかしたら気づいたかもしれませんが、のちに嫌がらせの内容を話すと「でも前田君のほうが数か月とはいえ先輩だからね」と前田の行いを肯定したので無視していたのでしょうね。
この時はしばらく嫌がらせは起きませんでした。
友人ぶられて精神的苦痛は受けましたが。
勝手にいろいろ教えてくれるようにはなりましたが、同時に物理的な距離も近くなり、窓口に座ると必ず私の隣を死守するようになりなぜか真正面ではなく私に椅子を向けてずっと横顔を見てきたり、いなくなったと思ったら私の後ろに立っておりずっと私の背中を見ていました。
しかしもっときもいことに気付きます。
窓口は飛沫防止用パネルが張られているのですが、私はそれ越しに奴が後ろから見ていることに気付き、真後ろに立たれるときは奴の様子をパネルから見てました。
けど段々と私自身を見てくるというより特定の個所を見られているような気がするようになり、パネルから観察すると....
や つ は 私 の 尻 を ず っ と 見 つ め て い た の で す
当時は客が来たらみんな立って対応していたので私も同じように接客していたのですが、尻に異常な不快感を感じたので振り返るとあいつはもうまじまじと見ていました。
あまりの気持ち悪さに私も思わず奴を凝視すると、奴は私の視線に気づきわかりやすく動揺し視線を不自然に逸らしました。
普通ならこれを機に頻度を減らしたりばれないようにすると思うのですが........何で変態と同じ思考回路で考えなきゃいけないんだ
奴は隠さなくなりました。というかあいつは思考回路が意味不明なのでおそらく私にバレたように思われたが、視線を逸らしたら何も言われなかったので、同じ方法で誤魔化すことができると逆に成功体験を与えてしまったようでした。
こいつに限っては「何見てるんですか!」とか取り乱せばよかったのかもしれないと思ったのですが
「見てないです」って言われたら終わりじゃん.....ほとんどの人が被害者と加害者だったら「あなたの勘違い・思い込みでしょ」って加害者庇うでしょ。
あと、スカートしか支給されなかったのでスカートを履いていたのですが、座ると丈が短くなるじゃないですか?
あいつは私が座っているときは隣に座って太ももを凝視するし、客が来て私が立つと必ず背後に静かに回るのです。
本当に気持ち悪い。
けど当時は私の思い込みの可能性もあったので誰にも言えませんした。
何人かは前田があまりにも不自然な位置に立ったりするので
「前田君も窓口ちゃんと座って」
「何でそこに突っ立ってるの?」
と指導したり聞いたりしていたのですが、前田は「いやぁ特に....」とよくわからない返答をし続けしまいには言われなくなりました
これに加えて私がモニターで作業していると、顔との距離が10㎝になるほど近づいてきて覗き込んできたり、少し背伸びすると手が当たるぐらいの距離で後ろにピッタリくっついてきていたりと...........
事故に見せかけて痴漢でもしようとしているのではないかと思うほど。
ならば私は不快感を示そうとさりげない意思表示を頑張るのですが、奴はそれには敏感らしくすぐに嫌がらせをして仕返し?をしてくる。
そんな日々を3か月ほど過ごしていたのですが、とうとう限界が来て私は奴に話しかけられても無視するようになりました。
無視と言っても奴は人に話しかけているのかわからない声のかけ方がデフォなので、そのときのみ気づいていないふりをし、名前を呼ばれたときのみ「え?独り言だと思いました」という風に反応するようにしました。
最初は無視なんてしたことがなかったので、良心が痛みましたが
(そもそもこいつが悪いしな)
と吹っ切れて接点を強制的に減らしていくことができました。
すると面白いことに奴は私のことを完全に敵判定したようで、以前にもまして嫌がらせがヒートアップしました。
同時に視姦(言い方きもいけど)されることもなくなりよかったです。
てか普通(この人に嫌われてるな)って思ったら避けません?それができなくて加害はできるのが気持ち悪い。
しかも体見なくなったってことは別の意味で狙われてた可能性あるし。キモ。
齢25でその境地なのか、前田
やられすぎて覚えてませんが、こそこそミスを誘発して上司たちに怒られるよう仕向けてたんですが、それがなくなったので前田自身が怒鳴ってくることが増えました。
たとえば一日乗車券と回数券は何が売れたかシートに記入しなければならないのですが、一日乗車券については年齢層、性別、国籍、人数を書く調査票も必要であり、この用紙の記入を忘れる人が多かった。
私はすぐに同時に終わらせていたので一度も忘れたことがなかったのですが、別に忘れてても生産する際に違う人が適当に書いてもよかったので特に重要ではありません。
そして私が一人で窓口に座っており、前田も窓口に座れと言われていたのですが相変わらず持ち場につかずうろうろしていた時に、突然背後でぶつぶつ言い始めました。
耳を澄ましてみるとどうも一日乗車券を売ったのに調査票を記入してない人がいるらしく、それに対して「チッ!誰だよ調査票書いてないの........忘れてんじゃねーよボケ」と謎にキレている。
まーたどうでもいいことに一人でキレてるよ
うんざりしていると
「毎回忘れずに書けって言ってんのにさぁ!」
「何回言っても忘れる奴がいる」
「誰だよほんとに!!!」
段々と声でかくなってきた..........うっせーな
「なぁ!!!!!!!書いてって言ってんだけど!!」
なんと私に向かって言ってた。
は?????キ○ガイにもほどがあるでしょ。てかずっと私だと思ってたんか?それで背後でずっとキレてたんだぁ....キモ。
「...............私じゃないですけど。」
ドン引きしすぎてこれ以上言えんかった。
そしたら滅茶苦茶動揺してk7251009さんじゃなかったんですか~💦って言い訳しだしてほんまきしょかった。謝らんし。
それを聞いていた城田さんが
「何で聞く前から決めつけて怒鳴ったりすんの?良くないで」
「自分は泉主任とかじゃないんやから偉そうにしたあかんで」
と注意してくれたのですが、
「いや、でもいつも忘れてるしそうかと思って💦」
とそのまま失礼な言動を続けやがった。いつも忘れてるのは高木さんだよ。カス。
そもそもこの出来事は私が遅番で前田とともに出勤し、高木さん含む早番の人と食事交代したすぐ後に起こったことなので、少し考えれば私より前の人が忘れたんだなとわかるんですよ。それについても城田さんに指摘されましたが、奴は「僕が見てない間に客が来たのかと思った」とまた苦しい言い訳。お前ずっと私の背後にいてぶつぶつ暴言吐いてただろうが。パネル越しで気付いてんだよ。
ちな私はあまりにもむかついたので、高木さんが帰って来たときに
「前田さんが誰かが調査票忘れてる!書けよボケ!ってかなりキレてたんですけど書き忘れると大事になりますかぁ💦
私が教えられた時と認識が違ってて不安ですぅ」
って遠回しにチクった。
そのあと高木さんに軽く詰められて動揺してるの見れたからよかったわ。
とまぁこんな感じで冤罪で突然怒鳴られることが増えたなぁ
100%わざとやろうけど、恐らく1%の可能性に賭けてやってた。
ほかにもありますが、長くなったので一旦ここで切らせていただきます。
というかあいつ今年の2月から退職すると言って周りに挨拶しまくってたのに、まだいるらしいです。
6月からグランドスタッフとして働くと話していたのに、次は7月、その次は8月と伸びているらしい。
絶対嘘やん。もう会社はそいつを出さずにそのまま飼っててくれ。