夜分遅くに失礼いたします。
もう少しで新しい職場での生活が始まるのですが、一応まだ適応障害で精神が不安定なのでこんな時間まで起きてしまいます。
今の会社は仕事だけでなく「気が利くかどうか」という点で厳しくて、
皆がしないところまで気を配ってやっていても
「やってくれてるけど完璧じゃない」
「中途半端にやられるとかえって作業が増えるのよね~」
「こういうのって親から習わない?」
「家事とか手伝ったりしないの?」
と50代のおばさん達からたくさん言われました........。
最初は律義に謝罪し、反省して落ち込んでいたのですが、最初から味方になってくれたパート方が
「あの人たち新人が入ってくるとかそういう変化に弱いのよ。慣れてくると全く言わなくなって無害になるから気にしんとき!」
とアドバイスしてくれました。
当時は(いい年して八つ当たりでここまで執拗に言ってくるのか?)、
(本当は私に非があるのだけれど、庇ってくれてるんだろう)
と思っていました。
結果は、彼女の言うとおりであり、今後お話にでる泉主任以外のお局たちは途中からよく感謝してくれるようになりました。
はい!それでは私の因縁の相手、前田の話です!
恐怖!何でそこまでするんだ!前田!!!
前回お話ししたように、基本的にシフトは同じくまだ研修中である前田と一緒に組まれることが多く、
常に前田とともに窓口に立っておりました。
そして、しつこく落ちのない話に何度も拘束され、今話題の『天幕のジャドゥーガル』のファーティマ(元シタラ)のように
どれだけ思考を巡らせ、愛想よく柄にもなくニコニコと対応しても、彼の望む回答でなければ小言で侮辱される日々でした。
これだけお喋りなら仕事も先輩面をふかして教えてくれるだろう
と、当時の私は考えていました。
ところが、こいつは違いました。
私が基本の接客ができるようになり、そろそろ目を放しても問題ないだろうとOJTに判断された日から苦痛の日々が始まります。
前田による「ミスの誘発」です。
基本の接客・発売要項・機械のシステムを大体覚え、理解できたというレベルだったので、
例えばお客様から独自の言い換えなどをされるとすぐに脳内で変換できず怒られてしまったり
似たようなことなのになぜ機械での処理が変わるのかなど根本を理解していなかったので
そういう面でミスをしてしまうことは多々ありました。
もちろん、ミスをするたびに謝罪しノートにまとめ再発防止に努めていたのですが
OJTにその根本的に分からないことを尋ねても
「今そこ重要じゃないから」
「とりあえず体で覚えて、操作さえ分かればいいんだから!」
「というか聞かれてもわからない。」
といった感じで教えてもらえずむしろ聞いたら怒られるようになりました。
この以降も
(それを聞いたときに教えてもらっていたら絶対しなかったのに!!)
(何で今言うん?!今聞いてやっと理解したわ!!)
と理不尽に苦しめられました.............。
はい、そんな状態で私は前田と二人きりにされていたのですが、OJTは
「もう2か月経つしある程度できるようにならないと」
「周りにたくさん質問して自分の接客に組み込んでみたらいいよ」
「(シフトを)一緒にしてる前田君に遠慮せず聞けばいいから!そのために二人にしてるし。お互いに助け合ってね。」
と前田と私に言いました。
そして、私はよく説明の仕方がまだ良くないと指摘されていたので、前田との親睦度も高めるために質問をしました。
社会人として、いや、人として普通に会話ができると思って..............
ーーーーーーーーーーーーーーーー無視。
私を一点に見続けながら無視。
これまでもシカトされていたのに、当時の私は鈍いですね。本気で聞こえなかったのかな?と思いました。
もう一度聞きました。
前田 「何で僕に聞くんですか?」
「僕に聞かないでください」
あ?なんだお前。マジできめーな、社会に出てくんなよ。
と一瞬で脳内に暴言が飛び交いましたが、現実では想定外の言葉に何も返せませんでした。
「でもOJTの穀田さんは聞いて参考にするように言ってましたし.......
私も参考にしたいと思ってるので教えてください!」
とまたトライしました。
「だから~.......はあ、そういうのはOJTに聞いてください。」
なんでだよ。教えたら死ぬんか?
これだけ拒否られるとさすがの私も無理です。客が来ない間無言で過ごすことになります。
ところがOJTからしたら、私は新人でまだミスも多いのに「自分で質問して学習しろ」という指示に従っていないようなものなので、やはりなぜ隣にいる前田に何も聞かないのかと言われました。
私はそれに対して少しテンパってしまい
「いえ、何度も聞いたんですけどそういうことはOJTに聞けとしか返してくれなくて........」
思わず正直に言ってしましました。
そのときの前田の顔は凄まじい猫背で顔をうつ向かせながら、横目で睨んでくるという恐ろしい形相でした。
OJTはすぐに前田に事実確認をし、前田もしどろもどろに言い訳をして最終的には「前田君ももう半年で研修明けるんだからk7251009さんみたいな新人に教えられるようにならないと!!未だに教えるの不安とか言ってちゃだめだよ!」
と叱られて終わりました。
(今考えても半年で新人じゃないって言われるの嫌すぎるな)
OJTが立ち去った後、彼は先ほどのように私を無言で睨み続け、その日はそれで終わりました。
嫌がらせは次の日から始まりました。
身バレ防止のために職業を伏せていましたが、前田による嫌がらせを説明しづらいので言うと「公共交通機関の窓口」で働いていました。
では紹介します。
前田はまず、普段は客の多い窓口には決して座らずすべての客を私に振っていました。
そこの研修方法として、まずは「場数を踏ませて慣れさせよう」といった意図があったのでそこは特に何も思わず。
まず申込用紙からとあるものを発売するのですが、それは大体すぐにダブルチェックするようにしています。
なぜなら後からミスが発覚するとかなり面倒だからです。
ところが前田は、いつもすぐに行わず私の時は必ず私の接客中に行います。
「..........ん???」
「これは.........」
「(主任らに)言わなあかんかもな」
「別に大丈夫か(問題にはならんかな)........」
と私にのみ聞こえる声量で(もしかしたら大きなミスをしたのかもしれない!!)と不安にさせるのです。
常にやられるのでたびたび何か問題があるのかどうか聞くのですが「ちょちょちょ💦接客中!」ともっともらしく注意してきたり、無視をするのです。接客中はその目の前のお客様優先で対応するのが基本ですが、このようにミスがある場合はお客様に謝罪して職員に状況を軽く聞いたりします。
ちなみに、私は前田にこのあと
「k7251009さんが接客中のお客様を差し置いてよそ見するのが気になります💦」
とOJTに告げ口。事情も聞かずにお局の泉さんらと一緒に激詰めされました。解せぬ。
怒られてからは私も意識しないようにするのですが、逆に怒られたことが後を引いてしまいかえって強く意識してしまうことになりました。
その結果、まんまと奴の術中にはまりケアレスミス連発。さらに上司たちから鬼詰めされ私は完全に委縮してしまい、より一層使えない社員に。
私の居場所がどんどん無くなる様を見る前田の嬉しそうな顔と言ったら...........
あとは領収書を渡す前に質問をするお客様に当たると、時々領収書を渡し忘れてしまうのですが
隣にいて気づいていても絶対その場では伝えず、お客様が完全に視界から消えてから
「ところで....何、コレ(笑)」
てめぇはどこぞの異端尋問官かよ
そして「k7251009さんが領収書渡し忘れてます!」と告げ口。違った。密告者だったなお前は。
言い訳しておくと、渡し忘れても申込用紙の裏に留ておけば問題ないですし、お客様にも言えますが、万が一捨ててしまっても発売物を見せてもらえば手書きで領収書が出せるので何も問題ありません。しかし、当時は泉主任がかなり細かい人でそれだけでもめちゃくちゃ怒られました。
そして奴は泉主任から
「ありがとう、前田君!よく新人見といてくれて!」
とおだてられ、主任の見ていないところで得意げな顔をして私を見るのです。
あとはシンプルにミス誘発してきました。
正しい処理をしているのに
「え!それって別の処理じゃないの!」
「何でそうなるんだ....意味が分からん」
と少し大きめな声で邪魔をし、何が間違っているか聞いても知らんふり。
これまで前田に色々な方法で邪魔をされてきていたので、お客様に改めて確認することもあったのですが
「最初から言ってるじゃない!!」
とキレられたことも😭
また、単純に噓を教えることも...............
ちゃんと説明して助けを求めたのに全然違う処理を前田から指示されて、客が戻ってきてクレーム入れるという事案も多くあり
「でも自己完結せずに前田さんにちゃんと聞いてやりました!!!」
と訴えても
「え、自分は知らないです」
「あ、さっき聞いたやつ?え~💦全然違うこと聞かれてると思った」
~~~~~!!!!
こいつ!!こいつ!!!!!やりやがったっっっっ!!!
今でこそこんなことを言えば「わからないなら主任とかほかの人呼ぶなりしなよ!」と先輩が間違えたとして前田が叱られるのですが、そのころ私は前田による工作により、職場に余計なミスの尻拭いをさせまくる癌的存在であるため信用0😭
「前田君もそんなに歴長くないんだから、もっとOJTの私とかに聞きなよ!!」
と怒鳴られまくり。
というか貴方私のこと放置してたし、前田にも聞けばいいって自分で言ってたじゃん!それは違くない??!
と、書き出すときりがないですが、これでも簡単にまとめました。
本当にこれが毎日で、前田+泉主任のタッグ攻撃が主流でした。
ほんまに辛いし悔しいしで毎日泣いた~(´;ω;`)ウゥゥ
前田は上記のミスの誘発に加え、クレーム電話が来ると
「むかつく!!!」
「(クレームの原因の営業所に対して)こいつらの態度悪!」
と大きな声で暴言を吐き、引き出しを強く開け閉め、書類を机にたたきつける、物を投げるなど行動でも周囲を威嚇していました。
ちなみに、私もクレームがあったら該当する営業所に内線するのですが、一度も腹の立つような従業員に出会ったことがありません。改めて考えると前田の沸点低すぎてこわ..............。
今回はここで終わります。
前田に関することはまっっっっっだまだあるのですが、時系列順に綴りたいので一旦離れます。
次回は泉主任です。
この人には本当に苦しめられた.............。