雨(詩) | KEIのブログ

雨(詩)

降り出した雨が
僕の足跡をけしていく
引き返すのを拒むように

誰の足跡もない
自分で選らんで進むみち
光射す 幸せを掴むため

どんなに同じようなみちを進もうと
一人として全て同じみちはない

最後 眠りにつく前に
良かったと思えるみち
それを願い 進むみち

通りみちには
家族 友達 そして恋人
いろいろな人が 支えてくれている

だから、降り出す雨に感謝しよう
僕に 振り返ることを止め前に進ませてくれる雨に

そして 進んでいこう
どんな歩幅でも
きっと 光が照らしてくれるから