遊びの作法

遊びの作法

アラフォーが元気にやってますよ!っていう生存報告アピール日記です。

今年になってから特に迷子になってまして、ここ一ヶ月ほどは壁にぶつかってました。



『今を真剣に生きること。』と『これからどうするか。』を考えて実践しながらも、過去の人生の嘘や隠された目的を受け入れて整理する作業をしてました。



この本に出会ってからは、時間の許す限り何度も何度も何度も読み返しました。




出会うべくして出会った本
自覚あるところも無意識なところもえぐられて、何度も泣かされた本
けれど、前に進むきっかけというか勇気をくれた本



こちらは今、4回目を読んでいる最中です。


子供のまま37年間を楽して生きてきたと今感じてます。
本当の意味での自立に向かって、健全な劣等感を糧に自分の背中を押して大人になっていきたいと思ってます。
横の関係を築きながら、我が子と一緒に自立できたら嬉しいと。



自分の携帯に入ってる過去の写真を今朝から見てました。



一ヶ月前に過去の写真を見たら、過去を無意識的に捏造したりしてたかもしれませんし、灰色の写真に見えたかもしれません(笑)




今、改めて今日と言う日にみると、『こんなことあった!あった!』
けれど、過去に悲観することもないですし、なんだかんだあったけど、これで良かったのだと適当に片付けたわけでもないです。
そこにいた自分には、『お疲れ様でした。』『ご苦労さまでした。』『おかげさまで今の自分があるのかも』です。







ここ一ヶ月くらいは、魚が釣れた瞬間だけは、無になれる状態でしたが、支えてくれた親友に感謝します。



家族とも、『わたしたち』が主語になるようにこれから進んでいきたいと思ってます。


もちろん未来は見えませんし、苦難も多々ありますし、何より楽などありません。
今を真剣に歩き続ける勇気、ありのまま・普通・平凡を受け入れる勇気を持ち続けれたら。



壁にぶちあたったとき、勇気がくじかれたときは、何度でも開いてみます。



あ、そうそう



令和2年7月13日11時30分頃、職場での出来事
僕に直接なにかしてきたわけでもないのに、僕が拒絶して必要最小限の仕事の会話しかしない同僚がいました。なので、目も合わせず、メモ書きが机に置かれてるような状態でした。
自分が変わろうとして、真剣に向き合っていくなかで、目も合わせず近寄ってもこなかった同僚が、外でいた僕を見つけて、傘を走ってきて届けてくれました。嬉しかったです。しょぼしょぼ降っては止んだりする雨が、清々しく感じくらい(笑)
人間って面白いもんです。



仕事、交友、そして家庭、どれもバランス良く向き合うことがいかに大事なことか身に染みてます。




今は、手を伸ばせば触れることがてきる距離感の人たちと向き合いたいので、『遊びの作法』は今日で筆を置きたいと思います。




Facebookは見るだけで、友達も20人くらいでしたが、ログアウトしてます。友達への関心事は個別に連絡させて頂きたいと思ってます。




ありのままの自分を好きになり、共同体感覚が深まり、SNSを通じて他者貢献できることがあれば、またどこか別の場所で、トヨイチとして発信していきたいと今は思ったりしてます。



トヨイチ(豊市)は、他界した祖母が最初に親に提案してくれた名前で、大事にしてます。
親が豊市は古くさいから却下して、祖母が次に考えた名前が本名です。
今の名前は、これまでの生き方を象徴したような名前な気もします。
これからは、自分をショウニンして、他者をショウニンするような名前として大事にしていきたいです。




長くなりましたが、今は良く眠れて、ご飯も美味しいし、何よりお酒も美味しい。
釣りへの価値観や向き合い方は代わっても、釣りは大好きですし、これからも楽しんでいきたいです。
いつでも声かけてくださいませ(*^^*)




また会いましょう!!




さて、、、次は、、、