
「おまえの代わりは いくらでもいるよ」
世の中 大量生産 大量消費時代
人も ものと 同じように 消費されている
捨てられた缶のように
簡単に 捨てられる
しかし
捨てられ潰された缶は それでも 缶
缶の存在感は 失われていない
人も いらないと捨てられても
人は 人として 存在感がある
ただ 価値を 認められていない
必要としている側が
勝手に 捨てている
要不要の 判断で 捨てられる
捨てられても 価値はある
捨てられても 缶はカン
切り捨てられても 人は ヒト
個としての 存在感はある
少子化の中
いかに 使うかが 問われる
世の中に なって きている
すべてが 価値がある