今日はレポートをしっかり出したし単位GETってところかな。


明日からまたちょっと忙しくなるけど体調管理はしっかりとね。



そういえば昨日選手権の決勝があったね。


個人的には鹿児島城西に優勝してほしかったけどワンマンチームじゃキツイか。


選手権に関するコラムで面白い記事を見つけたから抜粋して書きとめておこう。



広島皆実とほかのチームの“違い”が明確に見えてきた。

そしてその違いが優勝の要因となった。
広島皆実が持っていた違いは、同時に今大会の大きな問題点でもあった。

その違いとは「クリアの質」である。

-略-

現在は、ユース年代やそれ以下の世代でも「つなぐサッカー」が浸透してきている。

しっかりとボールポゼッションして試合を組み立てることは、世界基準から見ても大切であることは間違いない。

しかし、その「つなぐ」という部分に意識がいき過ぎているような気がしてならない。

-略-


またこんな具体的な話も・・・


星稜の河崎護監督がこんな印象的な言葉を残した。
「さすがにクリアの練習はしていない。以前、ウチにブラジル人コーチが来たときに、クリアの練習を徹底してやっていた。そういうことだったんだね」

-略-


面白いね。


サッカー先進国はボールをつなぐことはもちろん、劣勢を跳ね返す、悪い流れを断ち切るための手段としてクリアの質を重要視している。

パスがつながればすべてがOKというわけではない。

大きく蹴り出すという、今の日本サッカーでは時代錯誤ととらえられがちになっていることを、先進国ではしっかりと技術として取り組んでいる。

-略-

つなぐことに美学を求めすぎても危険な一面があることを忘れてはならない。

要所でロングキックを入れたり、流れを切るクリアの技術があってこそ、つなぐという技術がより生きてくるのだ。
それだけにクリアの質が一番高く、プレーにメリハリがあるという“違い”を持った広島皆実が優勝したことは、今後に向けて大きなヒントになるのではないだろうか。

~引用~

広島皆実、優勝の要因は「クリアの質」

第87回全国高校サッカー選手権総括



うまくまとまりきれてないけど面白い記事だったね。


クリアに注目するなんてすごい興味深い。


でも先進国では技術として捉えてるって・・・やっぱ違うんだね。


改めてサッカーは奥深いと思ったわ。