なかなか忙しい日々を送っている。
そして年末だけあって予定が立て続けに入ってくる。
1週間前の暇な日に比べればましですね。
年末もどうやら広島に行くことになりそうだ。
年越しは広島か・・・
これからお金を使う機会が多くなりそう。
カフェを本格的に復帰しないとリアルにヤバイぞ・・・
削減だとか取り消しだとか色んなニュースが世の中を飛び交ってます。
リストラってキツイね・・・
そしてJリーグも続々と契約更新をしない選手が出てきてる。
先輩もついにグランパスをクビ。
興味本意に色んなチームの契約更新の情報を見てみると
クビになる選手の中で知ってる選手が多い多い。
クビになってなくたって厳しい現状。
ヴェルディの若手は年間300万くらいしかお金がもらえないとか・・・
プロの世界って厳しいよな・・・
でもサッカーを職業にしていられるだけで幸せだと俺は思うけど。
好きなことを職にしてるんだよ?
そりゃそう思う。
お金は二の次だよ。
でもサッカーで飯を食ってる人はそんなこと言ってられないのかな?
プロにはプロの事情ってのがあるんだと思うし。
どんなフィールドでもチャンスはあるはず。
そのチャンスを掴むかは自分次第。
だと俺は思うけどそれは綺麗事なのかな。
少なくても俺がこれから進もうとしてる道はチャンスがある。
確かに現実は世間的に見ても厳しいものであるし
俺自身も相当厳しいものだと思ってる。
でもチャンスは平等に与えられてるはずだし
そのチャンスを掴めるかどうかは確実に自分次第。
俺は数少ないチャンスをこの手に掴みたい。
時間の経過と共に気持ちが薄れてきてるのか?
そうだとしたら思ってた通りだ。
必然的なことなんだろうけどこういうもんなんだろうね。
まぁいつまでもウジウジしてらんないしな。
でも本当にそうならこんなに早く今みたいな気持ちを感じるとは思わなかった。
想像以上だね。
また実際に接する機会が増えたり、話をしたり
顔を出す機会があればあの熱をまた思い出すんだろうね。
俺が先月までの3年間、いや、実際には2年と8ヶ月捧げ続けたあの熱を・・・
こう思うのは強がってるだけか?
本当は未練たらたらなのか?
俺も正直わからない。
13日埼スタに行こうか迷ってる。
俺は熱をまた感じるだろうか。
「サッカーこそ自分の全て
プロの世界で後悔はしたことはない」
こんなことを言えるのは世界でほんの一握りだろう。