やはりいかなる状況でもからだは動かしたい。


昨日は久しぶりに筋トレをし衰えを実感。

体幹は本当に衰えるね・・・いけねぇ。


そして今日は恒例のプール。

ちゃんと4ケタきっちり泳ぎました。


明日は雨らしいけどランニングはする予定。


なんでこんなにからだを動かすんだろう?

自分でもよくわからない。


まぁ純粋に太りたくないからかな・・・

デブはダサいからね。


これからは食制もしっかりしていきましょう。



ドーハの悲劇と語られる試合がある。


カタールのドーハで行われた1994年アメリカW杯アジア地区最終予選

試合終了間際・ロスタイムに同点ゴールを入れられ、

日本の予選敗退が決まり、W杯初出場を逃した試合である。


サッカーをしている者なら、サッカーが好きなものなら一度は

カズがスライディングをして相手にクロスを上げられる

そのクロスに合わされ松永はボールの軌道を目で追うことしかできない。

そしてゴールが決まり、その瞬間にゴンがベンチでうしろを向いて思わず

その場に崩れ落ち、ラモスも座り込み呆然とするあの映像を見たことはあるのではないか。


その試合はいつになっても忘れてはいけない苦い思い出として

重要な代表戦があれば必ず引き合いに出される。


先日同じドーハで行われたW杯予選の時でもCMやTV番組で

あのシーンを何度も見かけた気がする。


あの試合にピッチに立ち今もなお現役としてプレーしている

カズやゴンはあの試合が頭から離れたことはないのではないか。


これはあくまでも俺の想像に過ぎないけど。


でもドーハの悲劇は経験した者にとっては苦い思い出かもしれないが

その後日本サッカー界で活躍するものにとっては貴重な歴史ではないか。


先日のドーハで行われたW杯予選にもドーハの悲劇のDVDを編集し

選手に手渡しモチベーションの足しにしたそうだ。


今の日本を代表する選手が過去の偉大な先輩たちの苦い歴史を

見ることによって与えられる効果は計り知れない。


ドーハの悲劇を教訓にして今の日本サッカー界がある。


この考えはあながち間違いではないと思う。



こんな日本のトップレベルと比べるのは馬鹿馬鹿しいし

自分で考えてみても恥ずかしい。


まぁでも最後まで書かせてくれ。


ここまで書いたら俺が何を言いたいかわかるだろう。


去年今年と無冠に終わり苦い経験をした

先輩たちの姿、もしくわ俺たちの姿を見ただろう

そして多くの人の涙を見ただろう。


つまり、この2年間を無駄にしないで欲しいってこと。

この2年間を教訓にして欲しいってこと。


このブログを見てる後輩がたくさんいることを知っている。


俺がこの1年間どんな思いでタイトルを取るのを目指して

そして無冠になった今どんな気持ちで俺がいることとか

このブログを見れば少なからずわかるだろう。


お前たち後輩にはこんな思いは絶対にしてほしくない。

数人には心がボロボロになった納会で話をし

そしてさらに数人にはメールという形で激励もした。


本当に頑張ってほしい。

是非ともタイトルを取ってほしい。


それが今の俺の素直な気持ちだ。


今はこうやって日記を書くことでしか貢献できない。


いや、もしかしたらこの日記が貢献してるかさえもわからない。


でも少しでもモチベが上がったり、明日の練習頑張ろう!

なんて思ってくれたら幸いだ。


「左サイドから見る世界」


当たり前に見てた世界が俺には今、見えない。


お前らにあるのは希望だけだ。


全ては自分たち次第。


3冠取りたいなら死ぬ気で頑張れ。


俺は心から祈ってます。