清原の特番を見て感動した。


波乱万丈の野球人生。

その人生に後悔はないんだと思う。


怪我をした時に、奥さんとか子供が本当に支えてくれたんだろうね。

実際にそうTVでも言ってたし。


引退を決めてから1打席1球を最後だと思って・・・

みたいな会見を聞いてプロの意志の強さを垣間見た。


あんなにカリスマ性があって

あんなにファンからも選手からも愛される選手であることを改めて実感したわ。


清原みたいな選手っていうのが

プロの中のプロであり

男の中の男なんだと思う。


あの生き様はかっこよすぎる。


そんな選手が引退してしまうことを寂しく思うね。


でも23年間だっけ?何年かわからないけど(笑)

本当に「お疲れ様」ってパンピーの身分から言わせてもらいます。



引退へのカウントダウンが始まる

そのくだりで今の自分と重ね合わせ

復帰した時の奥さんの涙を見て

直接的には関係ないのに前期納会の3マネの涙を思い出した。


俺もあと2ヶ月で引退か・・・


でリーグ戦までは6回の練習。


今年は苦い思い出ばっかりで結局タイトルなし。


俺自身も正直力になりきれてない。


でもそんな苦過ぎる思い出も最後に日本一になれば

ひとつの充実した思い出にきっと変わるんだと思う。


他人の目が気になり自分を見失いそうになる。

他人の言葉を気にしすぎて自分を見失いそうになる。


でも俺は俺だし、俺の思う通りにすれば良いんだと思う。


意見を聞き入れることと

自分をなくすことは違う。


ピッチの中ではもちろんチームメイトを信じるよ。


でも最後に何を信じるかって自分だよね。


正直、最近の自分に自信がなくなってる。

ってか自信がないかも。


小心者だな・・・笑


いけない、俺らしくないな。

もっともっと自分に自信を持たないと。


何も考えないでただがむしゃらにプレーしてた

まだまだ青い時の俺の方が俺らしいわ。


良い意味で昔の自分を思い出してみよう。


ガンガン上がって

ガンガンクロス上げる


それが俺の持ち味だから。


輝きなんかなくたって良い。

ピッチ内で俺が俺らしくいる。

それが一番なんだと思う!