図書館に朝から行こうと思ってたけど断念。


ってか般若心経って何だよ!

ダルイ・・・



話し変わって今日の朝日新聞の俊輔のコラム


一番印象に残ってる本としてスピードスケートの清水宏保の事を綴った

「神の肉体 清水宏保」を挙げていた。


俺も一番最近読んだ本がこの本だった。


後輩が貸してくれたからね。


確かにこの本は面白かった。

ってか衝撃だったね。


「ZONEの世界を人為的にコントロールする」

「胃腸を肋骨内に押し上げる時に調整しやすくなる」

「人為的に脳死状態を作っている」

「靴下を履こうとするだけで感じる腰痛を抱えながらの銀メダル」

「そこの筋繊維の裏側の筋肉」


とか挙げていったらキリがないね。


個人競技で世界一になるってことはこういうことなのかな~

って思った。


そこまでやるかってことまでやるんだよね。


長野で金メダル

ソルトレイクで銀メダル


を獲るだけの理由がわかるよね。


努力をしたら何かを成し遂げられるわけでもない。


でも努力をしなかったら何も成し遂げられないのは事実。


何かを成し遂げたい。


俺の新たなスタートが7月30日いや、8月1日から始まる。