6月21日


3年間で一番試合に勝ちたかった日


俺らの代のカップ戦が終わった日


俺らの代の3冠の目標が夢と消えた日



「幹事学年の重さ」


あんな気持ちになったのは初めてだった。


あの気持ちは何なんだろう?


去年、一昨年と2つの幹事学年を見てきた。


毎年先輩たちの必死な姿があった。


その「幹事学年」の意味を俺は昨日の朝初めて知った。


「自分のため」ではなく「チームのため」に頑張る本当の意味を俺は初めて感じたんだよね。


俺に言わせてもらえば、あの気持ちは絶対に幹事学年にならないとわからない。


幹事学年になって初めて気付くんだと思う。



そういう気持ちを持ちながら試合に臨み負けた。


この状況を目の当たりにしてなんと言えば良いんだろう・・・


率直な気持ちとして「やりきれない」



去年の11月24日から3冠を目標に頑張ってきた。


こんなに早く3冠がたたれるなんて・・・


受け入れられないって。



俺の中ではある意味5月4日から時間は止まってる。


だから俺の中ではカップ戦は始まってもないし終わってもない


って思いたいよね。



俺の思い描く今年の姿と今の状況


このギャップにずっと苦しめられてた。


試合を観るたんびに違和感を感じてた。



良い雰囲気だったとか


応援がすごかったとか


みんなで戦っていたとか


そんなの知らないって・・・


結果が出なかった。


それが事実。



本当にやりきれない。


後悔しか残らないね。


これからこの気持ちは紛れることはあっても消えないんだろうな。


人生で一番悔しいかも。


って言い過ぎか・・・


起きた時、目が腫れてたよ・・・


思い出すだけで泣きたくなるね。


泣き虫がこういうところで出てきちゃうんだな・・・


飲み会でも人目をはばからず泣いたな・・・


だって悔しいんだもん・・・



やりきれない。


試合に出たかった。


俺の幹事学年としての生活もあと半年か・・・


まずサッカーしようぜ。


そうしなきゃ話は始まらないよ。



今日だけはとことん落ち込もう。


そして明日からまた頑張らなきゃ!