今日で足の診断が一段落した。
なので一応記録を。

今日の聖マリアンナ医科大学病院への診察は手術適応についての相談。
わざわざこないだのスポーツ医科学センターの先生に紹介状を書いてもらった。
前にも言ったけど今回の骨折は今回の外傷だけじゃなく、蓄積された疲労骨折と考られる。
だから手術して3~4週間で治るものじゃないらしい。
もし手術するならやっぱそれなりの時間がかかる。
具体的な数字は控えよう。
マガ杯に間に合ったとしても夏合宿前の練習に間に合うのは手術がうまくいき、リハビリもうまくいったとき。
練習を始めたい日にちを言うと先生は厳しい反応を見せる。
手術に関して言えば3月の時点で骨折が確認されてるから、今、骨と骨の間にいろんな組織が入ってる可能性もある。
だからその間にある組織を削る必要があるし、場合によっては骨を移植して骨がつくのを促進させなくちゃいけなくなる。
しかも手術をするとやっぱリスクもある。
リスクってのは間接が前より動かなくなるのは当然、骨がうまくつかない可能性だとか。
今の時点では手術も自然保存療法(自然に治す)も治る期間は変わらないと考えるのが妥当。
これは先生も悩んでた。
まぁ結局はリスクのない自然保存療法が適切なのではという結論を俺と先生で下した。
それでも治らないときは当然手術だけどね。
今後は少しでも治りが早くなるように超音波をあてて骨のくっつきを促進させる感じだ。

要はめんどい怪我ってことだね。

困ったな…

でも死ぬわけじゃないし。笑

今はしっかり怪我と向き合えてるし自分がやるべきこともしっかりわかってるつもり。

正直悔しくないと言ったら嘘だし、悔しくて悔しくてたまらない。

でも一度は進み始めた道だし後戻りは出来ない、立ち止まることもできない。

ひたすら進み続けなきゃ!
俺は信じてるから。
3月の練習が始まる前だっけ、いつか覚えてないけど「信じる」ってことを書いた。

やることは変わらないよ。
ピッチに立つ立たないかの問題。

昨日も言ったけど一緒に戦うんだよ。

今でも目標は変わらない。「3冠」

ついに始まる。
あと5回の練習。

戦おう。