予約しました。
26日の夜。
横浜から深夜バスで京都に向かいます。
予定としては27日の早朝京都着
27日は1日で京都を観光
夜は東横インにタダで宿泊
28日京都観光&橿原神宮
28日深夜バスで帰宅or新幹線で帰宅
目的は京都観光ではなく
あくまでも橿原神宮へのお参り。
中3の夏
俺の人生の中でも思い出深い夏の中のひとつ
でかい目標に向かって
毎日サッカーに没頭してた。
すべては桐蔭中史上初の
「全国制覇」
のために。
週末になればトリコロールを基調としたユニフォームを身にまとい
ピッチで戦う。
岩崎戦・鶴ヶ峰戦
って県内での激闘を制して手に入れた
関東大会への切符。
この切符は俺たちの若かりし心をたくましくしてさ
その精神的な成長ぶりは著しかったと思うんだよね。
県大会優勝で得た「自信」は
関東大会準優勝を経て「確信」に変わる。
それはもちろん「全国制覇」に対する気持ち。
ただ日本で一番になるってことは
口で言うほど簡単なもんじゃないわけ。
あれほど勝ちたいって思ってたって
すぐ目の前に優勝旗があったって
手の届きそうなところに優勝があるのに・・・
あと1試合勝てば日本で1番になれるのに・・・
もしサッカーの神様がいるならさ
あの夏、毎日俺らに優しかったよね。
でもこの日だけはちょっと俺らには優しくなかった。
とでもたとえてみようか。
試合が終わってもすぐには涙は出なかった。
泣き虫の俺でもね。
きっと疲れてたんだろうね。
今でも覚えてるよ・・・
アップのときは雨の影響でボールが伸びるくらい
芝が水を含んでたこと。
でもアップが終わると快晴ってくらい天気が良くなったこと。
そう、あの晴天の中試合をして俺は疲れきってたんだよ。
疲れてボーっとしてた。
でもまっちゃんの言葉で現実に引き戻されたよね。
「あぁ~今年もダメだったか・・・」ってさ。
今でもこの時のまっちゃんの表情は忘れられない。
忘れられないし
絶対に忘れちゃいけない気がする。
あの表情はなんて表せば良いんだろう。
負けた後なのにね・・・
あの印象深い表情。
負けたのに「清々しい」って言葉が一番合う表情をしてた。
見るに耐えなかったよ。
申し訳なかったよ。
史上初の優勝してあげたかったよ。
胴上げしてあげたかったよ。
そんで
本当に全国制覇したかったよ!!
その全ての思いがやっと涙となって出てきたんだろうね・・・
今こうやって日記書きながら
あの中3の夏を思い出してる。
良い思い出だな。
最高の仲間だったな。
最高の監督だったな。
今改めて思うよ。
あの夏こそ
一番充実してて
一番サッカーに対して熱くなれて
一番楽しかった夏なのかもしれない。
あの夏の思い出の地
「奈良」
親が俺たちの勝利を祈って通ってくれた
「橿原神宮」
5年以上の歳月を経て行かせていただきます。
あの時の「お礼」をさせてください。
「ありがとうございました」と。
そしてこんなわがままな自分のお願いを
最後にひとつ聞いてくれないでしょうか?
もし聞いてくれるのなら必勝祈願させてもらいます。
なんか長くなったね。
もうこんな遅くになっちゃったし。
まぁそんなわけで樫原神宮に行ってくるんで~!
しっかり必勝祈願してきます。
でも本当に思うけど
人生で俺が一番輝いてたのは中3の夏かもしれない。
サッカーがどうのこうのじゃなくてさ。
一番好きなことに没頭してたって言うか
一番好きなことしか見てなかってって言うのか。
そう思うわ。
なんかこうやって呼びかけるのは変だけど・・・
俺のブログを見てる
桐蔭中で共に戦った戦士達
お前達はあの中3の夏をどう思う?
俺みたいに美化したりしてんの?笑
なんかこの日記書いててすごい興味が湧いたわ。
だからコメントでなんか記してほしい。
是非是非、よろしく頼むわ~
ってなわけでほんとに長くなったけど・・・
もう寝ます・・・zzz