6月にSV650買いました。新車です。生涯2度目です泣
相方や その友達、その他の人達とツーリングに出掛けた時に
GSX-RやDR-Zだと飛ばしたくなるし、我慢しなきゃいけないしで辛くて
ゆっくり走れるフツーのバイクが欲しくなり、選んだのがこのシンプルなSV650です。
DR-Zは傷だのなんだの気にしない強い精神と肉体の持ち主に買ってもらえました。
エンジン掛けずに手押しでひょいとKトラに積んじゃった。
20年前の自分を見ているようで、寂しいやら嬉しいやら(笑)
さてこのバイク、ローRPMアシストってのが付いてて、これが邪魔。
2段階のスイッチになってますね。
カプラー抜いても何となく介入してくる感じだったので、スイッチ外してみた。
はじめは調子よかったものの2~3回信号で止まったらメーターにFIエラー表示が…。
エラー表示のせいで本来のメーター表示が制限されるし、何か気になるしで仕方なく
元に戻したらそのうち消えました。ホント、この機能要らない。
怒涛の勢いで慣らし1000キロ終えて、オイル関係とタイヤ交換。
新車装着タイヤ
交換後
ブリジストンのS23。これは良いわ!
新車装着のタイヤは接地感がほとんど無く、転がっているだけって
感じでしたが、こいつは今、タイヤのどの辺りを使って走っているのかが
バッチリ伝わってきます。ワインディング走るのがホントに楽しい!
ハンドル替えました。
ノーマルハンドルは僕にとっては高すぎ&近すぎたので、
少し低くて遠いポジションになるようにEFFEXのスーパーバイクType-2にしました。
長時間走っても腕や肩が疲れなくなりました。
ワインディングではもっと低くて遠い方が攻めやすいんですが、「フツーのバイク」
という枠からはみ出ない程度のイジリーにしておきます。
汎用のバーなので左スイッチとスロットルホルダー用の穴を開けなきゃいけないのが
面倒なんですけど、せっかくなので左のスイッチ用の穴は少し手前に傾くように
開けました。
ノーマルの角度だとウインカースイッチ操作したいのにホーンスイッチに触れてしまい、「ピッ!」とか言っちゃう(笑)。これ、何とかならんのかって思ってる人多いと思いますよ。
あとはスロットルパイプを交換しました。
今まではパテで巻き取り部分を肉盛りしてハイスロ化してきたんですけど、ネットでヤマハのR6のパイプを流用するっちゅうのを発見。
スロットルホルダーに収まるように、かなり削らなきゃいけませんでした。
しかもスロットルワイヤー(開け・戻し共)の長さがいっぱいいっぱいの為に
さらに小径にせざるを得ず、狙ってたような効果は得られませんでした。
ちゃんとしたKITを買わなきゃいけないんでしょうね。
サイレンサー交換しました。
関西人としてはやはり「MADA IN OSAKA」であるBEAMSの車検対応
CORSA-EVOⅡってヤツにしました。落ち着いた感じで、
すごくしっくりくるでしょ?品のあるおっさんライダーですよ。
音質は静かです。アイドリングあたりでは
低音で少し迫力が出ますが、バコーンと回してもうるさくないです。
何ならおとなしすぎて物足りないくらいです。
中間パイプ出口はよくある50.8なので、家にある色んなサイレンサーを
試して、現在はARROWのサイレンサーに落ち着いてます。
購入前に色々見てました。安い中間パイプが売ってるなあって。
けど触媒の有無で接合部のパイプ径が違うのだろうか…?
とか考えてて、適合年式もハッキリしなかったから専用のものを買ったわけです。が、結局ぜーんぶ一緒みたいですわ(笑)
じゃあ安いパイプ買って、色んなサイレンサー着せ替えて楽しむのが正解かも。
メーターバイザー付けました。
色んなのが売ってるけど、どれも実物見ないとピンときません。
何か無いかなあと探してみると、こんな素材が出てきました。
KLE400のスクリーンとDR-Zのヘッドライトシュラウドです。
見比べて妄想した結果、DR-Zが選ばれました。
下半分切って合わせました。
何か正体不明感が出てしまってますが気にしない。
で、効果の程は…。
大満足です。
その辺の下道でも快走ペースだとハッキリ違いが出ました。
高速だと今までは胸から上は風当たりが強くて上半身不安定、
ヘルメットのチンガードあたりで風が巻いてぶれるしで、
すごく不快だったんですが、こんなジャンク部品でも効果抜群、
肩は上部、頭はおでこあたりにサーっと風が当たる程度になりました!
皆さん、高価なキット買う前にガレージ探してください。
やってみたら意外と違和感なく収まるブツがあるかもですよ!
ステップ交換しました。
ヤフオクでキレイな中古をGET。ベビーフェイスのバックステップです。
壊した時のために、ちゃんとしたメーカーのものが欲しかったのです。
ノーマルは前にありすぎて落ち着きませんでした。
さながらクルーザーのようにどっしり足を預けるような位置。
シフトチェンジの時には足ちょっと上げながらシフトペダルの下に移動させるのが
イチイチ大変でした。
これに換えたら「ここに足を乗せたかったんだよ~。」という位置に収まり、
シフト操作もカチッとして大喜びです。ああ良かった。
前後サスペンションのショボさが気になるものの、とりあえずこんなもんで
一段落しそうです。
最後にSV650の印象を僕なりに記しておきます。
良い点
安い。
ストリートにはちょうど良いパワー感で、そこそこ走る。
意外とワインディングがイケる。
悪い点
取り回しが重い。
ハンドルの切れ角が少ない。
シート下のスペースが狭小。
余談ですが、
ケツ痛…DR-Z乗ってたせいか、どーってことありません。
熱さ…GSX-R乗ってるせいか、何ともありません。
ワインディングメインに走る人ならSV650Xの一択でいいんじゃないでしょうか。
SV650ABSもSV650Xも気負わずに乗れる良いバイクですよ。
楽しみの幅が広がりました!
だいぶ涼しくなってきたので、GSX-Rに乗る機会が増えそうです。
それではまたね~。











