1 病院の実態
本日は大阪は気温も上昇し気持ちの良い一日であったが、以前から糖尿病を患い半月に一度の眼科検診であった為久しぶりに済〇会病院へ検診に行ったが、その様子にビックリ!、発熱外来は別に設けていると思われるが平時と変わらないくらいの患者数で皆マスクはしているものの眼科の待合にもかかわらず咳き込む高齢者。全国の病院で院内感染が多発しているにもかかわらず病院の入り口にて検温なりサーモグラフィーによる熱感知も実施しておらず、またアルコール消毒さえ実施していないのはいかがなものか?
地下鉄の改札口周辺でさえアルコール消毒剤を設置しているのに。他の大きな病院ではいったいどの様な対策をしているのか同じ様な対応であるなら医療崩壊も頷ける。
2 街中の様子
昨日吉村大阪府知事が14日の0時をもってパチンコ店に自粛要請を実施すると発言。近所のパチンコ店には新装開店なのか通常の倍の客が入店しており、また駅前の2店の内1店は自粛通りしばらく店休にもかかわらず近隣のもう1店は、これまた老若男女通常の倍近くの人が入店していた。店側も商売であり死活問題であるのも分かるが、やはり自粛要請止まりであり補償もない為強制力がない分店舗には罪がないが、現実を目の当たりにして悲しい気持ちになる。子供は学校が休みとなり家でおとなしく過ごしているにもかかわらず一部のそれも年寄までもが、のうのうとパチンコにふけっているこの世の中に失望するばかりである。別にパチンコが悪いと言っている訳ではなく緊急事態宣言の最中にと思う次第であり、また感染した場合少なからず他の人にも感染してしまうと云う事を理解しているのか?子供の手本となる大人のすべき行動ではないだろうか。
3 政治家・官僚・マスコミ
人のいなくなった場所やスクランブル交差点、店舗や観光地を取材せず何も考えずに、ただ自分勝手な行動をする者たちが集まる場所で(パチンコ店や商店街その他店舗)取材を行い自粛を促すべきであり、政治家も選挙の時は街頭に出てやかましいくらい実現できない夢物語みたいな演説をしているのに、今こそ街頭に出て更には人の集結する場に赴き自粛を促さないのか?。官僚も同様である緊急事態宣言により一部の身勝手な人々がどのような行動を取っているのか各省庁から出向いて調査すべきである。
今までの感染者の感染ルートの中には絶対パチンコ店も含まれているはずである。なぜ政府は公表しないのか?。IRや官僚の天下り先でもあるパチンコ業界だけは別なのか。