ここにきて、なにか自分に足りなさを感じているのがこの専門性ってやつです。

何を手に社会へ貢献するかを考えた時に、ことあるごとに妙に至らなさを感じることが、自分の手先の中途半端な具合。
何かにつけ、送る側、作る側を意識する生活を余儀なくされてきた部分もあってか、多分いろんな発信、制作側のノウハウはかじってきてるんだと思います。
ただ、自身として、それぞれが専門と言えるくらいにはまるで到達していなくて、浅いものばかりを揃えている。
これで社会の一翼をなんてのは、どれをとってもおこがましくて言えたものじゃない。

そういった意味で、一般に代替するわけではない、専門性をもつ仕事をされている方は、当然年齢関係なく尊敬しちゃうところが最近は特に色濃くあるようで、この短い人生をどういった専門の色に塗っていくものかを考え始めてます。

才能だとか、そういうものを頼った勘違いしやすいものでなく、もっと地に足の着いた学ぶ技術。
そこに人生を委ねると言えばすこし重いのかもしれないけど、なにか自分らしい色合いを醸し出せるような専門性を少し探し始めています。

自分には出来ないだろうで踏み出さないこともたくさんあったわけだけど、そういったものももう一度再考する余地はあるような気がする。可能性を全面的に信じ始めています。

需要をまずはアンテナ広く咀嚼していくこと。時間はかかるかもしれないけど、この年齢だからかな、少しそういったスタンスこそが、面白く、大切な時間を作ってくれそうな気がしてます。


まずは、・・・からはじめてみますかね。内緒。