「言っておくけど若いときは地方にいた方がいいよ。東京だと部品になる。地方だとエンジンになれ る。エンジンの経験はキミを飛躍的に成長させる。」
とある方の最近のブログでの一節ですが、これなんですよねー、常にひっかかってるのは。
確かに大きな組織の中で切磋琢磨するそれも素晴らしい経験になるだろうし、それまでには持ち得ずにいた世の中に対する視点だとかを大きく手にすることが可能だったりするのだと思う。ただ、同様に地方のそれも大き過ぎる組織では持ち得ない個人レベルの推進力を養うことが出来る様に思えるんです。
すべてがすべてとはもちろん言えない。
実情は囲まれる環境によりけりだとも言えるけれど、東京におけるこの”部品感”は、地方のそれには生じない唯一ネガティブな要素でもあるような気がする。
それ故に、地方並の視野と推進力を持つ東京人には本当に尊敬をおぼえるし、ひとつ等身大を捉えて離さない感覚をとても羨ましく思う。
抗うと言うよりは、エンジンたる条件。
この一歩の差が人生を言い切るためにとても重要なんだろうな。
とある方の最近のブログでの一節ですが、これなんですよねー、常にひっかかってるのは。
確かに大きな組織の中で切磋琢磨するそれも素晴らしい経験になるだろうし、それまでには持ち得ずにいた世の中に対する視点だとかを大きく手にすることが可能だったりするのだと思う。ただ、同様に地方のそれも大き過ぎる組織では持ち得ない個人レベルの推進力を養うことが出来る様に思えるんです。
すべてがすべてとはもちろん言えない。
実情は囲まれる環境によりけりだとも言えるけれど、東京におけるこの”部品感”は、地方のそれには生じない唯一ネガティブな要素でもあるような気がする。
それ故に、地方並の視野と推進力を持つ東京人には本当に尊敬をおぼえるし、ひとつ等身大を捉えて離さない感覚をとても羨ましく思う。
抗うと言うよりは、エンジンたる条件。
この一歩の差が人生を言い切るためにとても重要なんだろうな。