特にモノに対して短絡的な答えを求める人にはよくある話だけど、これ人生つまんねーんだろーなーって思う訳です。

そこに在るからには、必ず理由がある。
理由が理解されてはじめて単純でないことが分かると同時に、「答えを持つこと」がどれだけ浅はかな道順を示してくれていたかがよく分かるはず。はじめから答えなんて存在しないわけだから。

モノは変わるし、変えられる。

台本がある会話がまた存在しない様に、流れる時間の中、モノにも台本なんてあるわけがない。
処世術なんて体のイイ響きに煽られがちだけれど、「処世術」と「面倒くさいだけ」とはまた違うんだよね、これ。

社会にしても、人にしても、知らされるでなく、知ることが肝要。一歩を大きく踏み出すためにも、価値判断を正すためにも、探究心。
必要不可欠な視点だと考えています。

あぁ、バカになるためにもね。