一般的に、世の中に露出する文体は文語体即ち、書面として適切にぼくらも教科書を通 じて学んできた言葉。
しゃべり言葉はそれとは違って、まま文章に起こしたところで起承転結はおろか、やもすれば脈絡も疑わしく映るくらい。だけども、耳にするには文語体よりも至って自然に理解へ直結する、そんな言葉。
結局人にとって伝わりやすい言葉についてよく考えるけれど、この二つの要素を兼ね備えている”耳に入る書き言葉”だと思うんです。
韻だとかリズムなんてものがもちろん書き言葉の中に存在しているものかもしれないけれど、文体ながらに実際に口にしてみたところでまるでその人を表していたり、ニュアンスを語尾にも上手くこめられていたり。
ブログもあやかってか、絵文字文化なんて荒んだものに頼ること無く、この技法が世の中に上手に広がっていってるような気がするんだよね。
逆ももちろん見受けられて、実際に口にもしない調子が文体になってたりする時のちぐはぐさは、印象はもちろん、一文の内容にも影響を及ぼしている。。。そんな気がしてます。
読まれるブログってのはえてしてそんなものなんだろなぁ。。。
読まれたいがための文章は書いてないけれど、受け取られ方を考えることはけしてブログのみに終わる話ではないと思うので。
参考になるブログがあったらお願いしまーす。
しゃべり言葉はそれとは違って、まま文章に起こしたところで起承転結はおろか、やもすれば脈絡も疑わしく映るくらい。だけども、耳にするには文語体よりも至って自然に理解へ直結する、そんな言葉。
結局人にとって伝わりやすい言葉についてよく考えるけれど、この二つの要素を兼ね備えている”耳に入る書き言葉”だと思うんです。
韻だとかリズムなんてものがもちろん書き言葉の中に存在しているものかもしれないけれど、文体ながらに実際に口にしてみたところでまるでその人を表していたり、ニュアンスを語尾にも上手くこめられていたり。
ブログもあやかってか、絵文字文化なんて荒んだものに頼ること無く、この技法が世の中に上手に広がっていってるような気がするんだよね。
逆ももちろん見受けられて、実際に口にもしない調子が文体になってたりする時のちぐはぐさは、印象はもちろん、一文の内容にも影響を及ぼしている。。。そんな気がしてます。
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