「人は外見じゃなく中身」

結構な建前だ~と言うような話は随分前にしたかもしれないけれど、この度の参院選の自民惨敗って、外見を含んだ印象値が大きく関わっていた様に思うんです。個人的に。

よくよく考えて、周囲のイザコザあれど、安倍さん自身が何をしたかって問われたら何もして無いんですよね。してなさ過ぎるくらい、何もしていない。
それでも、確実な民意としてかなり明白な「No」を突きつけられたわけでさ。

業績云々、つまり内容でなく、党を想い起こす際の「顔」、もしくは、自分達の国のリーダーとなるその人の”印象による要素”が票を結構大きく動かしたんじゃないかなぁ。。。って単純に思うんだけどねー。皆口にはしないだけでさ。


やっぱりあのカメラ目線でしょ。
記者会見にしても何にしても、質問者に対してでなく、カメラ越しの国民にむけて答弁するかのような対応は、傍見にして妙であるし、失礼にも映る。

もう、単純にキモいんです。

どうデフォルメしても可愛くはならないし、そう考えると、やっぱり小泉さんって男前だったんだよなぁ。。。
劇場とも例えられたけど、カメラ前がとても上手だった。国のリーダーとして、国民が納得のいく「顔」、その上での内容だったんだろうなぁ。。。と下手に傾倒した考えを巡らせてます。

かたや対抗馬党首が「顔」となることに「Yes」を投じる人もそういないと思うんだよねー。
ただ、現状はなんとかして変えるべきだという意思が結果に表れたような気がします。

と、近い人間に伺うと結構同意の多いこの見解。
さてさて。