http://www.mtvjapan.com/vmaj06/html_v1/

kyokoに誘われてMTVの授賞式@代々木に行ってきましたっ!!
てか、やばい!MJがやばい!!(※MJで分からない人は放置してください。)

正直YAHOO NEWSで事前にMJの来日を聞いてても、ステージ直前まで半信半疑でしたw。
不自然なくらいつなぎのMCが長いし、柄でもないモノマネで15?20分くらい引き延ばしたんじゃないかな??マチャミももこみちも立ちんぼですよ、その間。
MJの受賞が紹介されて『Thriller』が流れたところで会場ボルテージがMAXまで跳ね上がるも、そのまま現れず。。。。正直、落胆しかけたところに、「実はですね。。。」と登場。・・・ん?えぇ。発狂しました。

今をときめくJ-POPアーティストがあれだけ座ってても格が違う。挨拶だけなのに、格が違う。そして白い!
アリーナの花道で10m内に接近した時はもう何も聞こえませんでした。そして・・・あ、そうそう。発狂ね。
28日ON AIRらしいので多くは語りませんが、

■野外LIVE:RIHANNA, 安室奈美恵
■授賞式LIVE:DefTech, H∽BASTANK, SE7EN, JOHN LEGEND, 倖田來未, KELLY ROWLAND, AI, RIHANNA, 平井堅(w/z JL), レミオロメン (その他お笑い:オリエンタルラジオ/猫ひろし)

サイトにあるようなプレゼンターは来ていても、MJを筆頭に、受賞者がすべてがパフォーマンス有ってわけではなく、あくまでTV収録前提だったようで。なので、音響もたいして力いれてない、火薬の量が下手に多い。ライブにも色々あるんだな~と勉強させられました。

それにしてもあの運営は無いね。今まで数多くのイベント運営を見てきたけど、あそこまで目に余るのも例がない様に思う。ひどいの一言。
雨の中入場をひたすら待ったのだけど、まず、自分たちのチケット番号が整理対象に入っていなかったため、並ぶ場所すら指定されず。。。。聞けば、「とりあえずそこらへんにいてください。呼びますので。」
待つ事30分、係員が整列指示をマイクにも連呼しないがために、だんだんと周りを人が右往左往する様子が分かり、そこの係員は無視する事を判断。列の先頭まで行くとそこで更に20ずつ番号を読み上げ、入場制限をかけていたために、番号整理などされてもいない500人ずつの人々が順番に呼ばれ、結局ごった返している惨状。
抽選で当たったチケットに番号振り分けながら、若い番号順の入場制限が理解出来るはずも無く。確認のバイト君があまりに注意を払っていないのが分かったので、不快感からフライングで入場。むしろ遅かったくらい。もちろん止められる訳も無く。
やっとこさ中に入り、荷物チェックがてら当選チケットが席チケットに交換されるも、席チケットは握られたまま中にスイスイ通される。
係員に「この席番号って~?」聞くと、「下の係員が対応しますので。」
アリーナにおりるもオールスタンディングですもの。当たり前にも番号など割り当てられておらず、伺いがてら係員に席チケットを差し出すとそのまま通され、あっという間に花道脇。・・・半券切り取られてないんだけど?

LIVEで人が前側に押し寄せ、MC中、酸欠からか人が「ゴスン!」と倒れる。
最早案の定、近くに係員は待機しておらず。見かねた周囲がステージ場のMCに人が倒れた事を叫んで訴えるも、「誰だ?今呼び捨てで呼んだ奴??」と、無情にもイベント続行。ありえん。。。。三浦大地/YUIの紹介が続く中、周りはドン引きですよ。当たり前ですが。
結局8000人しか入れないのに、代々木第一なんか構えるから後ろはスカスカだし、整理はされないし。そのくせ機能しない入場制限かけるわ、警備は杜撰だわ。。。。
キャスティングに金かけてもstageまでまわらない。。。あくまで見た目の世界重視の企業姿勢を垣間見た、そんな複雑なLIVEだったように思います。

どっちらけ、呼んでくれたkyokoには本当に感謝!!ありがとー!!