最初の手術で

左側の頸部リンパ節から

左下顎の骨から歯ぐきから

すべて取りました。

 

痛みや違和感など

色々後遺症がありました。

 

耳鳴りも然り。

 

一昨年から一年以上

首や腕回しのストレッチを

毎日、一分程度、

前後十回程度で続けてます。

 

そのおかげか

耳鳴りが減ったかなと

突然思いました。

 

結局、外だったからで

家の中の静かな環境だと

鳴ってました。

 

残念。

 

 

治療が終わって

普段の生活というか

退院した後の話です。

 

入院中の管理された食事ではなくなり、

結構、食べづらかったのを思い出しました。

 

治療は2021年の4月末に終わり、

そこから副作用もあり

ずっと寝たきりで

口からは食べられませんでした。

 

鼻からの栄養で管がずっとついていました。

 

それが終わり、

一週間くらいで退院しました。

2021年5月末です。

 

食べるのも飲むのも

むせることが多かったです。

 

治療で物理的に不自由になったことと

体力、筋力が弱ったことなど

複合的な原因ですね。

 

味覚障害もあり

積極的に食べたいと思わなかったことも

あります。

 

5年経った今、

不自由はありますし、

油断するとこぼしたりむせたりもありますが、

おなかが減ったと

思う回数も増えました。

 

 

 

去年の今日は何を書いたのかと

見てみますと、

それぞれに背負うもの。

 

 

これはいつも思います。

 

それぞれに後遺症なり

家庭のこと、仕事のこと

色々と抱えていると思います。

 

主張しすぎても仕方ないですし、

配慮してほしい時もあるし。

 

思いやりは大切ですね。