エリートDSL | IT pathfinder 情報通信ビジネス&ポリシー

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日本のIT政策、放送businessとpolicyに関するブログ。

アメリカ、アジアのITビジネスや政策動向、技術戦略、読書日記もときどき。

アメリカに来て2週間、実はまだ家にDSLもCATVも電話線もない。
というのも大学の宿舎が新築で電話もなにも引いていないらしい。
CATVを引こうと電話会社のAT&Tに電話をかけると
1.5M 20ドル
7M 30ドル

TVが見たければ、もう30ドルとのことなので、
7Mに4000円も払うのはいやなので、DSLを引くべAT&Tへ。


K どのくらいのスピードが出るの?
A わからない。郵便番号を教えてくれ
K 9****
A システムが壊れているので、明日メールするよ
といったはいいが3日「たってもメールはありません。
今度は電話
K どのくらいのスピードが出るのと聞いたのだが、まだ答えが無い。
A わからない。郵便番号を教えてくれ
K 9****
A 10分後にもう一度かけてくれ

10分後
K 10分前にかけたKだけれど、スピードは。
A 郵便番号を教えてくれ
K さっきも教えてけれど 9****
A 10分後にもう一度かけてくれ

15分後
K 15分前にかけたKだけれど、スピードは。
A 郵便番号を教えてくれ
K 調べていないのか。いまから5分後に行くから調べておいてくれ
A わかった

お店に行ったら・・・・

A 郵便番号は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その後9、15分でわかったこと
9****は大学固有の郵便番号だということ
うちのアパートにはDSLは引けないとのこと
【大学の宿舎管理事務所によるとひけるらしいのですが・・・・・・・】

AT&TのDSLはサービスの名前は
普通 564K~1M 19ドル
エリート1M~3M  24ドル
スーパー3M~7M 30ドル
プレミアム 7M~  40ドル
というんだそうです。
エリートで3Mだったら、日本のDSLはセレブとでもいんでしょうかね。


そんなこんなで、DSLはあきらめました。
その後、タイムワーナーに電話すると、サクサクと話は進み、あっというまにCATVインターネットに決定。
あさって開通します。
このままじゃ、まだままCATVインターネットが勝ちますねぇ。